年金崩壊のデマを垂れ流し
「未納」が増えると年金は破たんするというウソ
そもそも公的年金加入者のうち、未納・未加入者はたったの4.8%。つまり95%以上の人が保険料を納めているのです。ましてや民主党が年金批判の材料としている試算は、「100年間、マイナス成長が続いたら」という、ありえない前提をもとに作られたもので、年間制度が破たんするという誤ったイメージを植えつけ、国民の不安をあおるための「批判のための批判」なのです。
民主の年金制度一元化の実施は40年後
民主党の年金制度一元化を実施すると、自営業者の保険料はサラリーマンの倍になる一方、受給する年金額は同じになります。
なおかつ、民主党の新年金制度の実施は40年後です。これをあたかもすぐに実現できるかのように宣伝して国民に誤解を与えているのです。
日食じゃあるまいし……
、そんな先に民主党が存続しているのかどうか、…その頃には民主党はもうありません。あんなバラバラな付け焼き刃政党などには無理な話です。
民主党という政党は失敗作だと思います。
二大政党制をマスコミを巻き込み声高に叫んできたが、
政権交代という政局一本で喚いてきた民主党のマニフェストや政策は財源の明確でない実現性の無い夢物語ばかりである。
鳩山代表は次期総理とはやし立てられているが、「故人献金」に対しての説明責任を回避したままで、政治腐敗をただす政治などは行えるわけがない。
民主党は、公明党の実績である「児童手当」や「定額給付金」をどこの党よりも強く批判し続けた。公明党が五回にわたり、拡充させてきた「児童手当」をさんざん「バラマキ」と批判、拡充にすべて反対した唯一の政党が民主党です。
その「児童手当」を「子ども手当」と名前だけ変えて必要性を訴え出す。財源を今になってやっと考え始めた民主党は、26000円支給を半額にすると最近になって言い始めている。
定額給付金は、あれだけの批判を受けながらも、定額給付金を受け取った人は、現時点で90%を越えた。
定額給付金によって
経済効果がおおいにあったにも関わらず、テレビメディアは、あいも変わらず、定額給付金は愚策だったと放言する始末。勉強不足もはなはだしい。
あるいは、定額給付金は一定の効果があったという事実を知りながら、自らの見識の誤りをもみ消すために躍起になっているのが現在のテレビに出まくっている政治評論家や、コメンテーター、政治部の記者などであると言い切れるだろう。
彼らは、万が一にも民主党が与党となり、醜態をさらし始めたら、こう言うだろう。
「あの時は、民主党熱に全国民が浮かされていただけなんですね。僕もそうでした。」
おいおい。