人々を恐怖のどん底に落とした元凶はあの狂犬である。凶暴に狂ったあの犬を撃て!
あの狂犬病にかかった哀れな犬に近づくな!
彼らの病はいつかは癒えるかも知れぬ。しかし、狂気の沙汰から目覚めた時、すでに取り返しのつかない無数の罪を重ねていることだろう。
狂犬はいずれ水に落ちる。その池に落ちた犬に君は勇気を持って木の棒きれで討ち、沈ませるのだ。
みじんも許してなるものか!
私は元々狂犬を哀れに思い非難轟々の大火事の中に飛び込み、焼けただれた狂犬を何度も何度も救い、手当てをしてきた。
その恩を全て仇で返し続けたのが奴らだ。
醜い怪物のいじめっ子は、自分の罪を理解できないまま、のほほんと人生を歩み、結婚し、子供ができ、いじめ報道をみながら、鼻で笑い、そんなことくらいで死ぬ方がおかしい、大げさだと、さらりと交わしてまた自分の生活にもどるだけなんだ。
あるものは俺はテレビでやっているようないじめはしていない。あれは酷い、やりすぎだと、好人物ぶって言う奴ほど、そいつに、いじめられた少年は、体をこわし、病になっているか、苦しみの末自死以外の選択肢を奪われ、死んだか。彼らは全く自覚できていないのだ。若気の至りだ。時効だ。と笑い飛ばしてそれで終わりなんだ。
我々は彼らを一生涯許してはならない。
一生涯彼らの罪を忘れてはならない。
悲嘆にくれるな十代の若人よ!
心置きなく、学生生活を謳歌するがよい。
世に蔓延る悪党どもをみな討ち倒し、砂漠のように微塵の姿をも残すまい。
安逸な生活を送り続けるいじめっ子ども、自らの良心の呵責に耐えられるのか、必ず、悔いわびることにより、貴様等の心は安穏となろう!
お前の脳天に杭を刺し火で炙った鋼鉄の剣の切っ先で、貴様自慢の髪の毛を皮ごと全て剥いでやる。
お前の反省のない澱みきった二つの眼には、強力な掃除機を当て、視神経ごと吸い取ってやるから安心するがよい。
お前の両手の指は、あの少年の耳を捻るためにあった。そのような指は必要がない。最も誤った使い方をしたその指は、油の鍋に入れて爛れさせてくれよう。
あの少年を最も傷つけたその口には、あの少年の遺骨の一部をねじ込んでやろう。あの少年がかきむしった、艶やかな黒髪をお前の喉にねじ込んでやる。お前の欲望に満ちた頭は、七つに割って、何度生き死にを繰り返そうと、一生涯悩乱するようにしてやろう。
石榴のように真っ赤に汚れた貴様の脳みそは、腐り尽くして、激しい異臭に皆が、悶絶し近寄らなくなるだろう。
お前に美しい音楽を聞く権利はない。
おまえの耳にはあの少年の人知れず泣いた夜の絶望の泣き声を右耳に、左耳には、彼の怒りの感情の嵐を声に具現化して、永遠にお前はその絶望の泣き声と、声にならなった怒りの声を四六時中聞きながら、過ごすこととなる。
朝起きても、夜寝てるときも、登下校の時も授業中も、仕事中も、酒を飲んでいるときも、いつでもどこでもお前が生み出し、与えた絶望の声は二度とやむことはない。