朝6時に。少し眩しいくらいの空です。小鳥のさえずりがせわしなく聞こえます。愛犬をつれて散歩する人。自転車で目の前を通り過ぎてゆく人。白い清潔感のあるキャップを被った老紳士。皆さん、この時間の日常を過ごしている。ある意味贅沢な時間である。こんなに清々しい朝の風景にとけ込めている事に感謝の気持ちで一杯になりますまた、明日の朝のこの一時間が楽しみです。