昨夜は馴染みのお客さんと、先生と私で三人で食事です。
蒸鍋は野菜がいっぱい、もうすぐ糖尿で入院する馴染みさんの体を気遣い野菜をふんだんに使ったメニューです。それに馴染みさんがお肉も好きなので、他の信者さんから譲り受けたお肉も添えられます。食事の後はモカ珈琲にプリンです。満足げに帰宅する様子に胸を撫で下ろしました。本来気難しい馴染みさんですが、先生とはあ、うんのお付き合いです。中々帰りたがらないのを先生にたしなめられて、しぶしぶ帰宅しますが、それでも笑顔がこぼれ落ちます。私も馴染みさんにあいさつはきちんとしますが、後は案外ぞんざいな口ききですが、馴染みさんも負けずに返してきます。
 ただこの度は特に感慨深い食事となりました。実はもめごとがあり、ひと月に一度は食事を介していましたのがここ半年ご無沙汰でした。
 食は人の心をなごますのでしょうか?
私もつい先ごろ、昨年五月より疎遠となっていた方と先月12月に仲直りしたところです。喧嘩したわけでもないのに、疎遠となってました。それでそのまま距離は縮まらないかと思ってました。それが突然ファミレス呼び出されました。躊躇しましたが、勢い余った様子に何も言わずファミレスへ向かいました。それでお腹を空かせて食べている様子が、あまりに無防備で、知らぬ間に見守ってしまいます。一緒に居たのは30分程、わだかまりが消えてしまったのに気ずくのに時間は掛りませんでした。

 
先生が長年夢を暖めていますのが、お守りグッズの販売です。
店名どおりベタなものが良いとのことで、まだ企画段階ですが、先生本人は色々と思い描いていられる様子です。もちろん、販売前の仲間内でのお守りグッズは前々からありました。
工房に来ていたただいたら、かなりのお守りグッズというか、アートの作品の数々をご覧いただけます。是非、お待ち下さい。
先生の試行錯誤のお守りグッズは近日発売予定です。
申し遅れましたが、そのお店の名前はturukame屋です。
お正月の恒例は皆集まります。まず初詣を皆で出かけます。そして先生を囲んで、親子の知人のお家で食卓を囲みます。遠方の信者さんからお肉が届いたり、お陰様で華やかな食卓になります。それで知人のお子さんがゲームをするといえばゲーム、テレビと言えばテレビを皆で観る。お正月の三ヶ日はあっという間に終了です。
来年はメンバーが増えました。
どんなお正月に成ったかは、また報告します。


iPhoneからの投稿
ほっとした顔、幸せそうな笑顔がこぼれおちる。
飲食にはそういった機会が少なくありません。
会話ももちろん大事ですが、黙って見守る事も時には必要です。
カフェでくつろいでもらって、息抜きしてもらって聞ける話もあると思います。
実際、先生の鑑定を受けて、鑑定だけでなく、食事を共にする機会を求める方も少なくありません。
またお茶だけでも等。
実際、鑑定とはまた違ったアドバイスを受けて安堵される方も少なくありません。
そして私は何より、先生事態がくつろげ、安らげるようにカフェという形で鑑定とは独立した形態とすることを思い立ちました。
お話好き、おしゃべりが決して嫌いでない素顔の先生が垣間見えるカフェです。
☆昨日の事です。
 昨日のお昼は先生と仲間と三人でランチです。
外での食事で、話も弾みました。
悩みから、近況報告と話題には事欠きません。
★仲間のこと。
 彼女はは同年代の三人の女の子の母親です。
悩みは尽きず、二度の離婚を得て、今は写真館を運営しています。
主な話題は彼女の客あしらいです。
実際、何度も表彰されるほど写真の技術はむろんある彼女ですが、それだけではお客がつきません。
私は今、夜はサービス業なので自分のお客さんを彼女に繋げれないか思案中です。
また、先生からのアドバイスもあり、来年早々には経営者の方を彼女に紹介できる運びです。
彼女は私と同年代でありながら、彼女の熱狂的ファンは少なくありません。もちろんお客様も彼女の大ファンです。実際人目を引く美貌の持ち主です。ただ、それゆえに悩みは尽きません。
☆彼女は昨日は鑑定を受けて帰りました。
鑑定の間に、珈琲とお手製のプリンを食べてもらいました。
こういった集いがこのカフェの発祥の源です。
●残念ながら、このメンバーから去った仲間もいます。
彼女は難病を背負ってアパレル業界で頑張ってました。
私は彼女の一つ下、色々お世話になることも多かったです。
よくお手製のシュークリームや、パンをご馳走になりました。
激しい気性の持ち主でしたが、面倒見の良い彼女に助けてもらったことは少なくないと思います。
去った知人が残したもの。
それは、未来、現在にも繋がります。
その一つが、このカフェのヘルシーカフェメニューです。
塩分厳禁の病の彼女と週に一度の食事会は、毎回献立、調味料と知恵を絞って愛情を込めてました。
●このカフェのテーマの一つは医食同源です。
それを遡ると、去った人彼女がルーツです。
何故、去らねばならなかったのか?
今なお不可解な謎のままです。
ただ、彼女が残していってくれたものは、私たちメンバーへの最高のプレゼントと思っています。
●鍋
今の季節は蒸鍋がおススメです。
昨夜(2010年12月8日水曜日)は、季節の野菜をフンダンにこだわり鶏肉での蒸鍋です。
冬場は大阪鶴橋で購入したコチュジャンを使ったチゲ鍋、韓米合作の新しい鍋料理でチーズとインスタントラーメンが入ったブデチゲも多く登場します。
キャベツでお肉をくるむキャベツ鍋も好評です。
●ベトナム等の異国のスナックメニュー
好評なのは、ココナッツがふんだんのベトナム風お好み焼き、皮から手作りのベトナム蒸春巻き。
●ヘルシーが基盤です
いずれにしましても、塩分控え目。季節の食材、ヘルシー素材中心です。
★また、最後の決まりは、蒸プリンです。
そして、濃いめに入れたモカ珈琲です。
★当たるからだけじゃないんです。
 救われたからだけじゃないんです。

 
 先生が20代から鑑定業を営まれて、もう先生も五十代ですから30年の月日が経過しています。
実際、奇跡を実体験して通われる信者さんも後を絶ちませんが、その偉業ばかりか人柄に魅かれて通われる常連さんも少なくありません。
このような形でturukamecafeをご紹介させていただきましたのは、お客様と鑑定だけでなく、お食事を共にする機会が増えてきました事が一つあります。是非、turukamecafeとしての営業することで、今まで参加いただくことを諦めていました人にもお食事やティーサロンとして参加していただけたらという趣旨から始まりました。
残念ながらまだ準備段階です。どうかしばしお待ちください。

☆弱者でありながら強いということ。
 また、その連帯。


 皆さん、何らかの悩み、問題を抱えていると言って良いと思います。
そのネットワークは、先生の人柄は絶対としても、弱者であるがゆえのネットワークもあるかもしれません。皆、一人では生きれないことを知っている人達です。だから故に、強固なネットワークとなっています。その仲間が自分の特異な分野で才能を開花させた作品の販売もこのブログで試みの一つとなっています。
●実例
脳腫瘍を持ってる方、パーキンソン病の方、そういった病を持ってる方がごく普通に生活している方がおられるのも一つの奇跡といえると思います。でも、もっと身近な様々な悩み相談を解決してもらえるのも私たち仲間にとっては大きな奇跡です。
●だけど
 私は先生の反対を押し切り結婚、10年目で離婚となりました。
先生を信頼していても、自分を通して壁にぶつかつたことは後を絶ちません。
いい加減、思い知るべきかもしれませんが?
懲りずに突き進み、コケテ、コロンデ先生からかけられる言葉に救われることが少なくありません。
折角アドバイスを受けて、結果が判っていても進んでしまう私を、お客さんを、先生は時に怒りながらも、悲しみながらも見守っています。
☆仲が良いわけじゃありません。
私の二つ上の仲間は、いつも先生の傍らにいます。
私が左なら、彼女は右。
かといって、三人揃うことは年に数回ほどです。
彼女のことを、どう書けば良いのか。
私と対比して違いすぎます。
でも、私に取ったら姉なんです。
彼女は美女です。「おはよう朝日」に出演してましたし、芸能界に一時居たほどです。
それに比べられるわけもなく、私はお多福がニックネーム。
性格も気丈な人です、私はすぐしどろもどろになってしまいます。

★それでも大事です。
ただ離婚が同じ年であること、趣味趣向がタイプが違うのに重なる偶然。
私が離婚した年は、彼女が離婚した年(法的には数年後)でもありますが、彼女から優しい言葉を受け取った覚えはありません。この年は私が入院した年でもあります。ただ、いまここにあるこの蛙の置物の大半は彼女からの贈り物です。
私はそれが言葉だと、愛情だと判断しました。
turukamecafe