ワインと料理の組み合わせ

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ほんのりとストロベリーのような香りがあるけれども、味はほろ苦さが効いたすっきり目のスパークリングだった。ビールや発泡酒が大好きな貴方向けの一本であります。



こういう『ジャン・ピエール ロゼ』はラベルがおしゃれで、まるでマカロン等お菓子のパッケージか、香水の瓶のようにも見えます。洒落たデザインのワインは卓上や宴会でも見栄えがいいし、飲んでいて機嫌がいいものだった。





コルク栓からスクリューキャップへ?

こういうことはコルク栓なので通常にポンと開けて盛り上がるけれども、ジャン・ピエールには白のスパークリングもあって、実は白は去年、コルク栓から「業界初のスパークリングワイン用スクリューキャップ」に切り替えて発売された。



ジャン・ピエール ロゼのラベル

ジャン・ピエール ロゼのラベル

スクリューキャップはワインのフレッシュさと泡を完璧にキープしてくれるけれども、これまではスパークリングには使えなかった。そちらの点で、こういうワインの生産者デ・ボルトリ社が国際的な大手製栓メーカーと協力して、なんと5年もかけて共同発明しました。



いずれはこういうロゼも最先端スクリューキャップになって発売されるかもしれません。何処へ飛ぶか解らないコルクと格闘しているのもたのしいのだが、プシュッと容易純に開閉出来ればあの方が容易で役に立つと言うものだった。





こういうワインに合わせる食事

ロゼは白ブドウ(シャルドネ)と黒ブドウ(シラー)を使用していて、口に含むと果物の柔らかい香りがあり、かんきつ類に似たほろ苦さや酸味が同じに盛り上がます。アルコール頻度も控えめだから飲み心地がとっても軽やかで、キレがいい。



ゴクゴク飲めるから、ワインだけで楽しんでもいいし、すっきりした食事全般とマッチしているし、魚介類とりわけ貝類や甲殻類等、口の中をすっきりさせたい材料にも合うだろいます。