明日、転職先のゲーム会社へ初出勤する。
なんか今、不安と期待と空腹と眠気でワケが分からない状態になっている。

今までの仕事はそれなりに楽だったけど興味ない仕事内容だった。
次の仕事は大変だと思うけど興味のある仕事内容だ。

でも何も知らない自分が勝手に想像し、思い描いている内容と現実はおそらく大きく違うだろう。

だが、その何も知らない今の自分には想像することしができず、あらぬ方向へイメージが膨らむばかりだ。

数年後の自分がこれを読み返したらどう思うのだろう。

今思い描いているイメージとどこまでかけ離れたものなのか、何年後かにこれを読み返して日記を書いてみたい。

それまで無事に生きていればの話だが・・・。
数あるゲームジャンルの中で、個人的に一番ゲームらしいゲームはパズルだと思う。

RPGのように物語があるわけでもなく、アクションのように何か疑似体験ができるわけでもなく、ただひたすら遊び続けスコアを伸ばしていく。

遊んだからといって特にエンディングのように終わりがあるわけでもなく、ただひたすら遊ぶ。でもそれが楽しくて、ついついやりこんでしまう。これが本来のゲームというものなのではないかと思う。

当たり前のことだけど、ゲームは遊びだ。
遊びをやめるのは飽きたときだ。
でもゲームの終わりはエンディングを見ることだという感覚を持っている人は少なくない。なぜならゲームはそういう風にできているから。
もちろんプレイヤーのモチベーションを高めるためには最終目標が必要だ。だからエンディングは必要なものだ。
しかし本来、遊びの終わりは遊び手が決めるべきだ。個人的にはそう思っている。

パズルはただやってて楽しい。なぜか遊びたくなってしまう。そこに明確な最終目的はない。よりスコアを上げたいというのはあるかも知れないが、上がったからといって特に何もないことの方が多いだろう。

そういう意味で、パズルが一番ゲームらしいゲームだと思っている。

他にもシム系や格闘ゲームなんかも同じ感じがする。この二つは市長になったような気分になれたり、誰かに勝つ喜びがモチベーションとなっている。

でもパズルってそれすらもないのに面白いんだよ?ある意味、人間ってなんだろう・・・と思わされるジャンルだよね、パズルゲームって。
あの「Civilization II」のリードデザイナーによるFacebook向けゲーム,「FrontierVille」が,早くも500万アクティブユーザーを獲得

この記事を見て、ふとFacebookのゲームをやってみた。
ていうか今までやってなかったのが驚きだがそれがプランナー見習い補佐代理クオリティなのだ。

ゲームプランナー見習い補佐代理の妄言
(ゲーム画面はこんな感じ)

内容は全て英語なのでかなり雰囲気を察しながらのプレイではあるが、次に行うべきことなどは分かりやすく矢印で示されたりするので意外とプレイできてしまう。

英語はちょっと・・・という人でも一度やってみてほしい。結構面白い。

始める前は英語が最大のネックだと思っていたがいざ始めてみるともっと根本的な問題にぶち当たる。
それは・・・Facebookに誰も知り合いが居ないこと。

ソーシャルゲームで知り合いが居ないのは致命的だよね。知り合いの人数でロックが外れたりするし。
まあ当たり前の設計だけど・・・


ここで一つ新しいゲームをはじめてみた。
CastleAgeという作品をチョイス。内容はまったくわからないがカジュアルな見た目が多い中、ファンタジーっぽい雰囲気をかもし出していたので遊んでみる。

ゲームプランナー見習い補佐代理の妄言-タイトル画面

なんか冒頭の物語が書かれているっぽいので、お馴染みのエキサイト先生にお越しいただいた。


(原文)
After weeks of travel, you've finally returned home. Viewing from a hill overlooking your village, a horrific scene nearly stops your heart. You gasp as you realize that your village... is burning...Rushing into town, you see four figures locked in combat with fierce Orcs. Who do you aid?

(翻訳)
何週間もの旅行の後に、あなたは、最終的に家に帰りました。 丘からの見るのがあなたの村を見落として、恐ろしい場面はあなたの心臓をほとんど止めます。 あなたの村が…燃えているとわかるとき、あなたは、喘ぎます…町に急いで、あなたは、激しいOrcsとの戦闘が4つの数字に閉じ込められるのを見ます。 あなたはだれを支援しますか?

先生ありがとう!雰囲気はかなり伝わったよ。心臓がほとんど止まるくらい感謝だよ。
というわけで左から2つ目のマントを支援しよう。理由はマントがクールだから。


ゲームプランナー見習い補佐代理の妄言
(翻訳)
再会

あなたは、一緒に、激戦に従事して、orcsを強制的に後退させます。 勝利の瞬間に、あなたの戦いパートナーは、1つのひざに転んで、頭を下げて、「お帰りなさい、指揮官」と言います。 これがあなたの軍事の日からのあなたの仲間のひとりであるとわかるとき、あなたは、微笑みます。

しかしながら、あなたが紫色の服装のアプローチで女性の図に見るように、瞬間は短命です。


う~ん・・・先生の翻訳は独特ですね。特に最後の一文がかなり独創的でオレにはちょっと難しいっす。
とりあえず進める。


ゲームプランナー見習い補佐代理の妄言
(翻訳)

チェレスタは医師です。
チェレスタ: あなたは戻りました!

しかし、少しあまりに遅く、それは見えます。 彼らは私たちの寺から彼らが取りに来たこと、古代の神聖な遺物を見つけました…

私たちはそれをどんなことをしても検索しなければなりません! 来てください、そして、私は途中で説明するつもりです…

紫色のうんぬんかんぬんはこいつのことか。
緑のボタンには旅行を始めてください。とある。ポチ。

ゲームプランナー見習い補佐代理の妄言

ボタンを押すとステータスらしきものと共に上のような地図が現れた。どうやら旅が始まったらしい。
GOALまで進めばいいのだろうか。


ゲームプランナー見習い補佐代理の妄言
(翻訳)
追求しているOrcs
城門に入るとき、あなたは、幼いときから多くの身近な表面を見ます。 しかしながら、あなたには、あなたがorcパーティーを捜し出して、聖なるSymbolを検索するために下ごしらえしなければならないとき、それらで自分に再び知らせる時間がありません。


えっと・・・先生?

と、まぁこんな感じでちょっとFacebookで遊んでみようと思う。エキサイト先生と共に。

ちょっと古い記事で申し訳ないがこんなものが載っていた。

発売まであと5日! 彼氏力が燃え上がる「ラブプラス+」の追加情報を,内田プロデューサーに聞いた

オレの中でやってみたいけどやってないゲームNo.1がこのラブプラス。

恋愛系のジャンルは今までやったことないんだけど、この異常なまでの盛り上がり(一部)を見ていると気になってしょうがない。でもまだいいか、まだいいか と思っているうちに新作が出るようですね。

なにやら一緒に旅もできるそうです。

でもちょっと思ったのがスマートフォン専用でGPSとブラウザを使って現在位置を一緒に歩いているような感覚が得られるようになればもっと現実感が出て楽しいのではないかと思った。

さらにキャラからメールが着たり、プレイヤーの行動を反映したブログとか日記ができたりしたらもっと楽しいような気がする。

技術的にできるかどうかは知らないけどね。
なんてことを思ったのでちょっと書いてみた。
徹夜明けで体内時計が狂った。
というよりがんばってそのまま起きていようとしたことが間違いの始まりだった。
気がついたら寝ていて、気がついたらこんな時間だった。

そんなわけで今日もろくなことを思いつかなかった。
オレ、明日からがんばる!



…zzz
今日は徹夜で仕事だぁ…この職場で最後の大仕事だぁ…失敗して厄介なことにはなりたくないから頑張ろう。

やべぇ、眠くて普通のことしか言えない。
みんなで育む、コロボックルが助けてくれる ――「みんなで牧場物語」発表

マーベラスエンターテイメントが牧場物語のブラウザゲームを発表。
開発はブラウザ三国志のONE-UP。


モバゲータウンに「モンスターハンター」シリーズの新作ソーシャルゲーム配信決定

こちらはカプコンの看板タイトル、モンスターハンターがモバゲーに登場。


家庭用ゲームを中心に作ってきた会社がどんどんブラウザ・ソーシャルゲームにも手を伸ばしている。
こういった会社にはそれぞれブランドがあり、そのブランドを活かしたソーシャルゲームは非常に強力なタイトルになるだろう。

時間の隙間を見つけて遊ぶことのできるブラウザ・ソーシャルゲームは、「昔のようにゲームを遊ぶ時間がない、でもどこかでまたゲームをプレイしたい」という気持ちを持っているユーザを中心に広がったジャンルだと思う。

そういった一度ゲームから離れてしまったユーザを再び呼び戻すには、ブランド化したタイトルと圧倒的な遊びやすさが重要だと思う。

そういう意味で知名度の高いタイトルがブラウザ・ソーシャルゲームになるということは、非常に集客力のあるゲームになる。のではないかと勝手に想像してみた。

個人的にはドラクエのソーシャルゲームがあったら面白いと思うのだけども。
モンスターを集めるでも、冒険者を強くするでも、ドラクエなら結構面白くなりそうな気がするのだけど、これもブランドに魅せられているだけか・・・?

[E3 2010]E3 2010最大の新ハード,ニンテンドー3DSをいち早く触ってきた!

やっぱり気になるのは3DSになっちゃう。なっちゃうよね。
画質がPSPと同じかそれ以上で、奥行きがハッキリとする立体感らしい。
3D写真も本体で取れちゃうんだからホントビックリですよ。


社長が訊く E3特別編 『ニンテンドー3DS』

開発者の声が聞きたい方はこちらもどうぞ。



[E3 2010]“サプライズ”はSteamworks対応のPS3版だった。E3会場で「Portal 2」のデモを見てきた&ティザームービーを掲載


でも個人的に同じくらい気になっちゃってるのが「Portal 2」。
前作はゲーム性も全体の雰囲気もかなり気に入っていたので、当然気になっちゃう。
しかもCO-OPもできて二人で合計4つのポータルを開けると聞いてこれまた気になっちゃう。

4つもポータルが開けたらだって下から入って右から出て、別の下から入って上から出て、最初の下にまた入って、って永遠と二人でループ出来るんだよ?やらねぇけど。





今日のタイトルは非常にかぶりそうだが、事実なのだから仕方ない。

E3始まりましたね。初日はXbox関連の情報が多く出てるようです。



スリムになった新型Xbox 360発表――「KINECT」は11月4日発売


この間エリートへ買い換えたばかりなんだけどなぁ・・・まあこればっかりはタイミングなんで仕方ない。

てかスリム版も買っちゃえばいいのか。オレ頭いい。



コードネーム「Project Natal」の正式名称は「Kinect」――動画で紹介する「Kinect」


「Project Natal」改め「KINECT」のラインナップも気になるところ。

こちらの動画のような遊び方は日本で定着するかどうか微妙なところだが、作りようによっては色々と

新しい体験のできるゲームが生まれそう。



[E3 2010]MGS,GoW,Halo,そしてFableの新作が。ムービー&画像多めでお届けするMSプレスカンファレンス詳報(前編)


こちらの記事では新作ゲームのトレーラーなどが見れる。

個人的に気になっているのはFableⅢ。NPCとタッチすることでコミュニケーションできるシステムがウリらしい。


だがMGSのトレーラーも違う意味で気になった。

個人的には、かなり海外を意識した作りになっているように思えた。

そういえば、MGS4のときPS3の性能が期待はずれで思い描いていた作品の一割程度しか作れなかった的なことを言っていた気がする。

PS3だけで作っても意味ないし、Xbox360でも出すなら海外ウケを狙ってみようか。みたいな流れを勝手に想像してみる。



[E3 2010]Kinect対応タイトルに,新型Xbox 360。ムービー&画像多めでお届けするMSプレスカンファレンス詳報(後編)


こちらはKinect対応タイトルを動画も交えて見ることができる。


年末。画面を見ながら汗だくになっているであろう自分を想像して、「逆にありかな」と思いながら明日の情報を待つ。

■無線LANで四苦八苦。

今日は仕事から帰ってずっと無線LANの設定で四苦八苦していた。

以前、離れた部屋からでもネットが見れるように無線LANルーターと子機のセットを購入したのだが、
無線子機の方をPCが全く認識してくれないのだ。

いくら抜き差ししても、いくら説得しても、いくら祈っても全く認識してくれないのだ。

なぜだ・・・?どこにでもある普通のWindows Vista 64bitマシンだと言うのに・・・なぜ認識してくれない?
Vistaってだけでもアレなのに、その上64bit OS という非常にありふれたマシンなのにも関わらずなぜ認識してくれないのだ!?

箱にもちゃんとWindows Vista 64bit 対応って書いてあウワー親機は対応してるのに子機は対応シテネー

ゲームプランナー見習い補佐代理の妄言-無線ルータ
(上が子機の対応OS。下が親機の対応OS)

つかそんなトラップあり!?見事にVistaの64bitだけスルーしてるし・・・7は新人のクセに待遇良すぎだろ。
Vista先輩を差し置いて堂々と対応しやがって。

なんてことをしていたら貴重な1日があっという間に過ぎていた。もうこんな時間か。
とりあえず無線子機は無理っぽいので今度はイーサネットコンバーターなるものを買ってリベンジしてみる。

なんか普通の日記になっちゃったなぁ。
トロピコ3の話でもしようかと思ってたのに。
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