内苑は、原家が私庭として使用していたエリア。江戸時代初期に建てられた建物など、古建築で構成された繊細なつくりの庭が広がってるので、こちらも見れたら、もっとじっくり三渓園全部を満喫出来たと思います。
次回のお楽しみにしましょう!
お茶休憩で、お団子や味噌おでんを頂きながら、しばらくのんびり。
休憩の後は、重要文化財にもなっている、旧矢箆原家住宅(合掌作り)を見学に行きました。
中に入って見て歩く事が出来ます。
2階にも上がれるようになっていて上も見ましたが階段が物凄く急で恐い(>_<)
初めてではないのに、何度行っても、ここの階段は恐い!
高所恐怖症だから、よけいかもしれません😅
つかまりながら、ゆっくり上がって行き、下りる時も、ゆっくり(とにかく恐い(>_<))
急過ぎる❗❗

家のあちこちに昔の貴重な物が置いてあります。
ちなみに、この建物は飛騨白川郷にあった建物を1960年(昭和35年)に移築したもの。
飛騨の三長者の一人とも言われた矢箆原の豪勢振りがうかがわれる現存する合掌造では最大級の民家だそうです。
そして、園内にある歴史的建造物の中で唯一内部を見学出来る建物です。
歴史のある建物や物、生き物、池、草木、お花など、色々な物を見ながらのお散歩、ゆったりとした良い時間を過ごせました。











