交通権の確立・大阪市営交通を守り発展させる会がビラくばり
(写真)市営交通を守ろうとビラを配る男性=20日、大阪市
167億円もの黒字の市営地下鉄を民間に売り飛ばし、
「赤字」を理由に赤バス(コミュニティーバス)や市営バスを廃止するやり方は許せない。
交通権の確立・大阪市営交通を守り発展させる会」は
20日、大阪市の繁華街、難波と天王寺の2カ所で宣伝しました。難波では20人が参加し、声をかけてビラを配りました。
「黒字は市民・利用者のために」と書かれたビラは、安全と利便の向上が市民と利用者の最大の要求と指摘。
国鉄が分割・民営化されて誕生したJRが107人もの死者を出したJR西日本の福知山線脱線事故にみられるように、大量の人減らし「合理化」で輸送の安全が脅かされたと告発しています。
通勤に地下鉄を利用している平野区の女性(45)は「市直営のままでの方がいいと思います。料金がどうなるか、安全性も心配です」と話します。
「JRで事故があった時、振り替え輸送も時間がかかる」と言う堺市の男性(37)に、宮崎守正事務局長は、「公共交通については、国や市が安全性と利便性を改善していくべきなんです。そこにお金を使うよう、どんどん市民の声を寄せましょう」と返答されていた
橋下徹市長は市民の安全や不便なんか考えないよ、自分の政党、日本維新の会のことが大事なんだよ
日本維新の会は政党助成金の3割削減を選挙公約にしていたが、金の亡者だった、ちゃっかり全額の政党助成金を受け取った。橋下徹は公約違反をやった
ばかたれ嘘つき帝王だ
