久しぶりにブログを更新します。
なんだか、ブログに、ツイッターに、フェイスブックと
色々なものが、次々と出てくるから
結局みんなおろそかにしちゃいました。
さて、以前にも強風で屋根が少し壊れたことを書きましたが
今回は前回よりひどい、大変な被害となってしまいました。
このブログは、いつ、どんな状況で、どうなったのかを
私の覚書として書かせていただきます。
前回もそうだったのですが、この覚書が
後々、非常に役立ちました。
(保険屋さんからのご意見)
2月8日(金) この日は午前中から結構な強風が・・・
何気なしに新工場から旧工場(本社)を見ていたら
なぜか、生き物のように屋根が波打っているように見えました。
余り気にもせず、納品に出かけたところ
会社からの電話。
「社長、本社の屋根が浮いているようです。」
車で移動中のラジオの天気予報で
この日の最大風速は 15m・・・。
3時過ぎに帰社したところ
北風(写真の右が北)が屋根の下に入り込み
屋根の鋼板が波打っているを越えて、膨らんでいました。
このままじゃ危険だな !
でも、まさか・・・ ???
しかし、これと同等の強風が 2月だけで 5回ありました。
余りに不安を感じ、工務店さんに相談。
また、保険会社さんにも一報を入れました。
保険でどこまでまかなえるか
正式な改修工事はまだGOが出ません。
しかし本当に不安を感じていましたので
工務店さんに無理を言って、仮補修をお願いしました。
快くお受けを頂き、本当に感謝感謝です。
そして昨日、3月10日の強風 !
仮補修をしていなかったら、たぶん屋根は飛んでいたことでしょう。
