こんにちは ショーンです。

 

 

今回は「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」という映画の感想をべらべらと語りたいと思います。

 

私自身、マクドナルドが大変好きというのとよく霜降り明星のせいやさんがレイクロックの話をよくされるので気になりこの映画をNetflixで見ました。

 

この映画はレイクロックがマクドナルド帝国を作り上げていく物語です。その中にマクドナルド兄弟との出会いから仲違いまでレイクロックの人生が描かれています。

 

感想 この映画を見てマクドナルドができた当時から商品を早く提供するためのシステムができていたことにびっくりしました。私は現在マクドナルドでアルバイトをさせてもらっていますが、映画で描かれている当時の厨房と現在の厨房がほとんど一緒であることにびっくりしました。このシステムを作り上げたマクドナルド兄弟にrespectしかありません。マクドナルド兄弟恐ろしです。しかし、この映画はマクドナルド兄弟がレイクロックに振り回され、最終的に自分の店をレイクロックに買収されます。このシーンをみてマクドナルド兄弟がかわいそうにと思う人は多いと思います。しかし私は、店のシステムを作り上げたマクドナルド兄弟もすごいですが、この店の魅力を見抜き同じシステムを使った他店舗を出さずにマクドナルドを全世界に広めたレイクロックにも驚愕しています。マクドナルドという響きが良いという理由だそうですが、確かにこの店がクロックという名前だとこんなに広まっていない気がします。レイクロックの経営者の手腕のすごさが目立ちます。

 

最後に 霜降り明星のせいやさんはレイクロックのことを好いていないみたいですが、私はレイクロックのことをこの映画で好きになりました。好きなCEOリストにディズニーのウォルトディズニーとMARVELのケヴィンファイギを入れていますが、三人目がレイクロックになりました。皆さんもぜひ「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」を見てください!