今年最後の教室は、生徒さんでいっぱいでした。
次々入ってくる小学生に「どうぞ」と言って、ドアを開けて先に通したほのちゃん。
いつも私の分までスリッパを出してくれて、「ありがとね」と言うと、恥ずかしそうに笑うほのちゃん。
少し大人になりました。
字だって間違えます。

あぐらをかく癖は直りません。

ちょっぴり大人を見せながら、まだまだ子どものあどけなさをもってるほのちゃん。
それがほのちゃんの個性だと私は理解しています。
大人にはゆっくりなってね。
私はずっと見てるよ。
そして来年も笑いの絶えないお友だちでいましょうね。

