こんなことって、人生そんなに何度も起きるもんじゃない、起きてほしくない、出来たら。自分以外の人にでも。
でも、起きてしまったことは仕方ない。わたしが悪かったんでしょう、
と、しばらくは嘆き悲しみ、自分の情けなさ、職場に迷惑かけてしまい、申し訳ない、仲間だと思ってた人たちに
ほんとに感謝と謝罪の気持ちに、
打ちひしがれてました。
事の発端は、大したことない、女同士の些細な思い違いだと、わたしは思っていて、あーごめんね!悪かった!
で済むなどと、簡単に考えていた。
ってことは、その発端となった人に
わたしは、信頼を置いていたのね。
しかし、事は、わたしの知らないところで、とんでもない方向に舵を切るのでした。
