早いものでもう4月…。

陽気もすっかり暖かくなりまして、日々睡魔と戦っている私です。

なんたって、昔から、

「春眠暁を覚えず」

なんて言いますから、日頃の仕事に疲れと重なり、

仕事中にも居眠りすることが多くて…。

ここで、気を張ってシャキーン!と行きたいのですが、

意思が弱いのかな。

けど、ユーキャンの講座の民法の一つ目の山である

「制限行為能力者」の単元が終わったところなので。

ここまでの感想です。

過去に法律を勉強してきて、正直民法をここまで徹底的にやったのは、

生まれてこの方、36年で初めてです。

と言っても、法律の勉強は参考書を眺めるだけなら、公務員試験のときからやっていますから、

かれこれ10年以上…。

で、内容はあまり把握できてません。ヤバイです。

強いて言えば、制限行為能力者とは、未成年者、成年被後見人、被保佐人、被補助人の4種類いて、

未成年者の意味は満20歳未満の人を言うのは常識の範囲内ですが、他の3タイプの人については、

精神異常でまともな判断ができない人に、物分りの良い(?)人をくっつけるというような制度らしいです。

昔私の勉強したての頃は、「禁治産者」とか「準禁治産者」とか言いましたが、どうやらこれらの語句は差別用語らしく、約7~8年前の民法の大幅改正の時に、表現方法も変えたみたいです。

私自身、法律系の資格はこれ(行政書士)が最初です。一度独学で挑戦しましたが、合格点に遠く及ばず。

で、もっと受験者数の多い国家資格である宅建(宅地建物取引主任者)試験を挑戦しようと考えましたが、別に不動産会社に勤めているわけでもないので、いいかなと思いました、当時は。

けど、ステップアップのためにも受けるべきだったと少々後悔しています。

けど、今は行政書士試験に向けてただただ邁進するのみ。

おっと、こうしている間に時間は過ぎていく。明日は公休の予定ですので、一日勉強に充てます。

図書館の協力を得ないとダメかな。自宅だとなんだかんだ言って昼寝とかTVとか誘惑するアイテムだらけなので。

では。
ここのところめっきり暖かくなりました。

さて、私の勉強の経過報告ですが、第1単元の憲法が一昨日やっと終わりまして、いま第2単元の「民法」に取り掛かっています。

この民法というのが曲者で、日本の法律の中では1番の条文数であり、私たちの生活に直接かかわってくるものであると、私は勝手に理解しておりますが…。

しかし、過去に公務員試験の勉強を何度かして、民法というものに触れたことはありますが、
今までもさっぱりです。

で、やっと集中できる環境が整ったかな…と。

というのは、いままで、会社で働きながら、参考書を「眺めていた」状態でしたので、

実際にノートと筆記用具を使用しての勉強なんて、もうかれこれ15年近くぶりです。

で、また民法総則には入っていません。

総則の総則みたいな感じです。

ですので、本格的に法律の流れに沿って勉強するのはまだ先の話(けど遠くはありません)。


今の時期に、何故か風邪をひいてしまい、調子があまりよくありませんが、

養生しながら、勉強を続けていきます。
もうすぐで3月になります。時がたつのは速いものです。

さてさて、2013年の最大の目標でもあります、行政書士試験に向けての勉強ですが、

今まで生きてきた中で、勉強に関しては苦痛を感じません。

何ででしょう?不思議ですね。

何か世間様から「変わり者」と言われそうですが。

このブログでは何度も言っております。

今年が一番やる気満々の年です。

ですから、今まで3日坊主だったのが、珍しく1か月も続いています。

おお、珍しい。やっぱ私おかしいです。

具体的な進捗状況ですが、

現在、憲法の「経済的自由権」の単元です。

いわゆる、日本国憲法21条1項の「職業選択の自由」などの勉強してます。

特に憲法で重要なのは、「判例(裁判の判決)」だそうですので、

もう少しまともなものを購入しようと思い、

大学生の時に使用していた六法(ゼミですが)と同じ出版社の

当時ゼミの先生だった方お薦めの、判例六法を3,000円近く出して購入しました。

今まで使っていたのは、法律の収録数が多いのですが、1色刷りで見づらかったし、字が細かかったので、2色刷りの物に買い換えました。

あ、ちなみにそのゼミの先生は、今は日大の法学部の教授してます。

近いうちに遊びに行こうかな。

おっとっと、こうしている間に、時間がどんどん過ぎていく。

1秒たりとも無駄にはできない。

というわけで、気晴らしの時間終了。机に向かいます。では。