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日々TokioHotel&時々adam&たまに洋楽、そして今はまっているもの……なんぞを語るブログ

どハマり中のTokio Hotelへの思いを中心に、時々adam lambertさんが登場、たまに、大好きな洋楽の事なんかを書き綴っていこうと思ってマス。というのは過去の話になってしまい今はまっているものを備忘録として綴っていきマス。

関ジャニ∞に興味を持ち出した私は、

2月頭に、また関ジャニ∞クロニクルFを見た。

その回は「最強のカスタムカレー」の回だった。

前に見た肉同様、自分らが考えた究極のカレーを、彼らは本当に美味しそうに食べていて、その姿を見て、イケメンがキレイに美味しそうに幸せそうに食べてる姿は癒されるなぁと、久しぶりにほっこりした気持ちでテレビを見ていた。

 

安田くんのカスタムカレーの時だった。

安田くんが考案したカレーパンをみんなが食べていた時、私は大倉くんに目が釘付けになった。

鼻の上、口周りに思いっ切りパン粉ついてる…

ただそれだけのことなんだけど、釘付けになった。

その後もパン粉をぬぐうことなくカレーパンを食べ、カレーパンについて熱く批評をしていた姿に、この子、パン粉ついてても気にしないんや…周りもそれが普通で何も違和感ないんや、スタッフもそんなことでカメラ止めないんや、こんな顔をアップでとられることを良しとしてるんや、あかん、可愛すぎる…頭の中で色々な思いがグルグルした。

 

そして大倉くんの番になったとき、いきなりシチューについて熱く力説しだした。こんなシュッとしたイケメンやのに、さっきは鼻にパン粉つけたままぬぐおうともせず、全国区の番組でネイティブな関西弁で、今度はたかがシチューに何を熱く語ってるん???なんなんこの子…こんなに飾らない姿さらけだして、めっちゃ面白すぎるやん…メンバーもこの空気感が普通っぽくて飾らなくて、関ジャニ∞ってこんな面白いグループやったん?

文章に起こしたらただそれだけのことだけど、関ジャニ∞のことを知らなかった私の中の、THの時と同じくギャップ萌えに、はまるとヤバいぞSWが入った瞬間だった。

 

が、ここではまだドはまりまではいっていないし、

現在、大倉くんには申し訳ないけど大倉くん以上に関ジャニ∞で好きな推しがいる。

 

続く…

今年の2月、私は関ジャニ∞にドハマりしてしまった。

 

今まで色々なジャニーズグループの音楽を聴き、歌番組、バラエティー番組で楽しんできたけど、それとは全然違う感覚、一番SMAPが好きだったが、その好きとは全然違う感覚、グループ全体でぼやっと好きというのとは違って、各個人のキャラ、関係性が見えた上で、自信を持ってこの人のファンです!って言えるぐらいにはまってしまった。

 

私の中で何かのSWが入ったきっかけはあった。

 

私は基本お笑い番組が大好きで、千鳥のクセがスゴいネタGPは毎週楽しみにみていたのだが、年始のゲストに関ジャニ∞が出ていた。

その番組で、私は初めて大倉くんを認識した。

関ジャニ∞に、こんなイケメンおったんや、と思った矢先、チョコレートプラネットのスーパーマウスホーンチャレンジを、千鳥のフリから断ることなくやってくれた。え…こんなイケメンの子がこの絵面ほんまに大丈夫なん?ってこちらが心配するぐらいやったけど、ドラマの番宣とはいえ、大倉くんは笑いをとってやり遂げてくれた。関ジャニ∞にこんなしゅっとしたイケメンやのに、お笑いにノリがいい、こんな子がおったんや…と、認識した瞬間だった。

 

それまでの私の関ジャニ∞のイメージは、村上くんがいて、なんかわちゃわちゃしとるなぁ、ぐらいにしかなく、正直メンバーもあまりよくわかっていなかった。でも世間並みに芸能ニュースで、7人が5人になったのは知っていたし、一人病気して大変やった子がおるってのも知ってたけど、それ以上深く知ることはなく、メンバーの顔と名前が一致しない子が出始めたジャニーズグループの境目でもあったので、歌も、コミックソング的な歌を歌ってるよね、ぐらいしか知らず、歌番組でも録画していたら早送りしていたぐらい、どんな曲をだしているのか知らなかった。

当然、彼らの冠番組は関ジャム以外は見ていなかった。関ジャムは色々な音楽のことを知るのが楽しかったので見ていたが、正直関ジャニ∞のメンバーまで全く興味がなかったので、セッションとかもほとんど飛ばし見していたので、あれだけすごい演奏が出来るとは全く認識がなかった。(今思えばなんてもったいないことを…)

 

千鳥の番組の関ジャニ∞は面白く、その後私は初めて、関ジャニ∞クロニクルFを見た。初めて見た回は、焼肉屋で肉の旨さを最高に引き立てる焼き方を教わる回だった。最高の手順で焼かれた肉を五人は本当に美味しそうに食べていた。この子ら、こんな美味しそうに食べるんやって、少し興味を持ち出した自分がいた。

私はマツコが大好きで、月曜から夜更かしも欠かさず見ていたので、村上くんはマツコと対等にやりあえるよきコンビで、番組を回すMCというイメージだったが、関ジャニ∞のメンバーだけがいる中の村上くんを見たのは初めてで、MCではない村上くんは私のイメージとは違い、自分で番組を回すことなくメンバーとの会話をリラックスしているように楽しんでいた。

 

関ジャニ∞ってこんなグループなんだ…と思ったきっかけだった。

 

続く…

 

 

 

そんなにジャニタレに興味があったわけではないが、SMAPの解散は普通に寂しかったなぁ。

SMAPの出す歌は大好きだったし、SMAP目当てで歌番組もよく見てた。彼らが出ているバラエティー番組もよく見ていた。年末年始に決まって組まれる特番もよく見てた。でもジャニタレのファンではないのでそれ以上に追い求めることはなかったし、もちろんFCにも入らなかったし、ライブとかも全く興味がなかった。しょせん女の子にキャーキャー言われるようなステージなんでしょ?とか思ってた。今でもSMAPのライブ映像は、テレビで紹介されたものしか見たことはない。

 

大昔、本当にどれぐらい昔かも忘れたけど、一度だけKinkiKidのライブに連れてってもらったことがあった。私も一度くらいはジャニーズのライブとやらを見てみたいという思いもあった。初めてのライブは、、正直洋楽のライブをたくさん見てきて、みんなで立ち上がってこぶしふりあげ大合唱、手拍子、モッシュなどのライブを見てきた私にとって、え、みんな座りっぱなしで、うちわやペンライトふるだけで何が楽しいの?だった。今思えば楽しむ観点が違いすぎたんやろな。楽しめなかったのはジャニタレのライブの楽しみ方を私が知っていなかったからだったと思う。とはいえ、当日の私にはそこまで考えがおよぶこともなく、なんか洋楽ライブ違って大人しすぎて、消化不良だなぁという印象だった。その後、剛くんがソロでサマーソニックに出演した時、これを逃すと二度と見れないかもと思い、ステージを見に行ったら、普通に前方で余裕を持って見ることができて、消化不良で終わったあのライブを払拭するかのごとく、全身で剛くんの音楽を感じることが出来てめちゃくちゃ楽しかった。まぁ自分の大好きなfunkというジャンルだったというのもあったし、あのサマーソニックというスタンディングライブという状況も楽しさを後押ししていたと思う。

 

何年か前、嵐のライブに誘われたことがあったが、本当にタイミングが悪く泣く泣く断った。その当時、まだFC入ってなくてもライブ行けたんだよね。本当にもったいない事をしたよ。嵐のライブの内容については関ジャム(関ジャムは、音楽の事を色々知ることが面白く、メンバーに興味なくても毎週みてたんだよなぁ)に松本くんが出演して、演出のこだわりを語ってたのを見て、そこで初めてジャニーズのライブってここまでこだわってお客様を楽しませるために演出してることを知った。ますますあの断った機会がもったいなかったと、もしあの時行ってたら、私は嵐の大ファンになってたかもしれないな。

 

SMAPのライブについて、周りに猛烈なファンがいて、チケ取り事情とかを聞く機会があった。そんな努力しないとチケットとれないの?って、初めて聞くような事情ばかりで面白かったが、もしチケット余ることがあったら誘ってとはいったものの、国民的アイドルの彼らのチケットが余るということは全くなく、行ける機会は訪れなかった。

もしあの時、行けてたとしたら目から鱗というか、こんなにジャニーズのライブって楽しいのかって思ったかもしれない。

嵐にしろSMAPにしろ、今となってはタラればだけどね。

そんなこんなで、SMAPは解散し、嵐は活動停止した今(というか、今のシステムやと自分がFC入らんとチケット取れないし行けないんやが)ジャニーズのドームライブの楽しさを知ることはもうないんやろなと思ってた。

 

こんな私が、なぜ今頃になって、あるジャニーズのグループにはまってしまったのかに続く…のか???