3カ月コツコツ努力を形にする期限つきブログ

3カ月コツコツ努力を形にする期限つきブログ

コツコツ目の前のことに集中しない、だからいつまで経っても空洞なスキルに自信がない!
当たり前だ〜!
を三カ月と期限をきめて1個だけ目標に集中してやりきります。ブログも7/20までの期限付きにします。

Amebaでブログを始めよう!
Politiceなことは触れずにおきたいから、完全にこれは
私が実際に見て感じたこととして記す。

以前から、かなり前から東京で生きるある種の息苦しさに近い感覚があって
その度に訪れたのはアジアの都市。シンガポール、香港はかなり行った。

なぜかほっとする、その理由がずっと分からなかったのだけれども
今回ソウルではっきりとわかった。

それは大人の年相応と、大人として居る責任を果たす、
つまり精神的に大人、が多いから。

ニュースを見ればアイドルアナウンサーなんていない。
報道のプロとしての気概を感じる、気迫を感じる
私よりも年下の子が頑張っているし、

オフィス街を歩けば、顔つきからして日本のそれとは違う。

子供を抱えた若いお母さんも、どこかで「スイッチ」を入れたのか?
と思うくらい「母親オーラ」が出ている。

そう、「スイッチ」を入れて
この瞬間からは大人としての責任を果たすと決めた
気概が伝わって来たのだろうと連想させる人が多かった。

もう随分前のことになるけど、銀行で働いていた時
どうしようもない絶望感を味わったことがある。

その光景はこれだ。
男性すらグループ行動。ランチは同じメニューをみんなで食べる。
服装、言動で主張は絶対にNG。

女性は。。。
まるで小学生、いや幼稚園児に近いものがあった。
変化を好まない彼らは、その服装からも大人というより、学生に近い
私にはとても幼く見えた。
赤ちゃん言葉を使う50歳に近い女性とかふつーにいた。

そこはいわば私にとっての日本の社会の縮図そのもので、
思い出しても気分が悪くなる。

みんな責任は取りたくない、痛い経験はしたくない。
そうだろう。
気持ちはわかる。

日本ではそれが美徳とみられることも理解できるし。

でも。。。
なんでそうなってしまうの?

と考えたら、

「それでも生きていける」から。
つまり辛口覚悟で「平和ボケ」してってこと。

だから、自分磨き、自分探ししながら
誰かが敷いてくれたレールの上を歩かせて頂いている、
そこに考えが及びもせずに
「文句ばかり言う」そんな大人がすっごく多い・・!
もう、うんざり!

不思議とそれが空気までも作ってしまっているし、
大人子供、おばさギャルが疑問にも思われずに
存在出来てしまうのは、日本独特に感じるr。

「平和ボケ」した空気の中で
大人の責任を果たすことを放棄している様にしかみえない。

結果として、そこに成長もなければ発展もない。
でも「誰かがやる」と思っているのが、空気で伝わる。
吐き気がする。

当然、それらは言動や外見にもおのずと現れていて
いい大人が子供の着る服を着たり、
ちょっと前のガーリーとか、代官山の芸能人の洋服屋さんの前で
SNS用の写真を撮ったり、一体恥ずかしくないんだろうか。

「生きていかなければならない」
「家族を幸せにするために、もっと良い生活を送りたい」
その思いは真摯に責任を全うできるものだし、
態度、心構え(=覚悟でもある)次第で行動、その達成スピードも
驚くほど変わる。

今、やるべきことを
果たして先延ばしにしていないか?
大人であることから現実逃避して責任逃ればかりしていないか?

私はこの人生一度きりなら、年相応の経験をしたいし、
自分の生きた証を残して人生最後の日を迎えたい。

だから、私は一人の大人として地に足をつけ、
現実から目を逸らさずに生きていきたい。

それは自己肯定でも自分探しでもなく、もっともっと簡単な
「今を生きる」それだけだ。

超辛口になったけど、いい。もーいい!!