二階におらず、よく見たら一階のこたつで寝てたケンケンシラー

31日朝、下関で仕事のケンケンを一応見送り、

あとからメール。

私『昨日は仕事前に話してごめんね、でもこのままの方がモヤモヤしただろうし』


賢『これから、どうしたらいいんか…仕事の間ゆっくり考えさせてもらいます。』


覚悟を決めておかないと…と切実に思ってたら、以外と明るいトーンの声で電話がかかってきた。

賢『今下関着いて入ります』
私『風邪ひかないよう気をつけて頑張ってね』


確かに、ケンケンの言い分もわかる。
私だって本当は関わりたくないし、これほど楽な事はない。

でもあんな近くにいて、一生会わずにすむわけでもない。

極端でいて中途半端なこの状態。

ケンケンも少しは楽になるかもしれないけど、また違う所で精神的にくる事は目に見えてる。

空に会う回数が減る両親を思えば、親不孝だし。



この年明けも連絡するなと言われたけどしたほうが良いよなぁ…でも私のメールで気分を害したら悪いし明後日くらいにしようかと思ったり…

最悪な気分で年明けしましたガーン







ついに…


話の中で言ってしまった。


『このままだと一緒にやっていけない。』と。

別れたいてこと?のケンケンの問いに、
『っていうより、そうなっていく気がする』って。


さすがに怖かった。
勇気がいった。
涙も出た。


黙ったケンケンは少しして2階へ…

何してるんだろ…。



この間の事、イライラしてたとはいえ、両親の前でとる態度ではなかったかと謝った。

でもケンケンはよっぽど頭にきたのでしょう。
このやり方しかないでしょと言う。

いろいろ話す中でこんな会話になりました。


本当は離婚なんてしたくない。


でもこのままではよくないと思う。

ケンケンのように私は割り切れない。


今、ケンケンは何を思うのだろう…。

ケンケンは離婚は考えてなかったようだけど。。。


2階へ行ってみようかな…

無表情、無言での生活が続くのになんとも思わないのか、
彼の中では終わった事のよう。


ケンケンが勝手に決めた事、
私は納得いかないし、

何も言ってこないケンケンの親すらどうかと思う。

こうして逃げる息子を甘やかし、ほっとくからこんなもめるのに。
話し合いしないとと思うけど、力が抜けて呆れて何も話す気にならない。