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究極の救世主のブログ

キュウレンジャーの感想ブログを始めました

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朝、バナナ食べる?


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カイエンの民が ジャークマターと手を組み
裏切った国王に怒り、石を投げつける中
王子は父に話しかける。

ラッキー「父さん!
俺だよ、ラッキーだよ!」

「この者は、このシシ座系カロー
ジューモッツの協力者

よけいな手だしは
しないでもらおうか」

ツルギ「みんな、いくぞ」

『セイザチェンジ』
『カモンザチェンジ』

ジューモッツ「わが力、見せてやるわ!」

両肩から、スナデツクランチャーを発射
ツヨインダベーが現れた。

ツルギ「なんてこった!こいつ
ツヨインダベーを作れるのか」

ククルーガ「おまえの相手は、この俺だ!」

(執念深いオッサン)

ラッキー「ククルーガ!
おまえ、たおしたはずじゃ…」

ククルーガ「フハハハハ…
会いたかったぜ、シシレッド

いいことを教えてやるぜ
かつてこの星を征服したのはな… 俺だ!」

ラッキー「なんだと!?」

ククルーガ「どうだ。おどろいたか?
今でも、しっかり覚えてるぜ

おまえの父親が民衆を見捨てて
俺に命ごいをするすがたをな
フハハハハ」

ラッキー「だまれ!」

ククルーガ「これでもくらえ
よけたら大事な民に当たるぜ?
王子様よ フフフフ…」

ラッキー「やめろぉぉーっ!!」


ククルガンの連射が当たり
ラッキーの変身が強制解除されてしまった。

ガル・ツルギ「ラッキー!」

ククルーガ「いいザマだな」

ラッキー
「父さんは裏切り者なんかじゃない!
なんとか言ってくれ…」

すがるような目でアスランを見るが…


ラッキー「父さん…」

その時、惑星カイエンの空に
雷雨がやってきた。

ジューモッツ「雨か?まずい
集会は終わりだ!」

雨がまずい?どういうことなのだろう?

気絶したラッキーが
インダべーに連行されていく。

「オー
クラッシュ!」

「フェニックスエンド!」

ツヨインダベーは、たおした。だが…


ツルギが奇妙な砂を発見した。

〜バトルオリオンシップ〜

ショウ「ラッキーが捕まったって?」

ツルギ「ククルーガが現れて…」

ハミィ「みんな、見て!」

ククルーガ「惑星カイエンの人間どもよ
ひさしぶりだな」

ガル「ラッキー!」

ククルーガ
「俺はひれつなやつは許さん
公開処刑だ」


ハミィ「やっとお父さんと会えたのに」

じいや
「ひどいことを… かつての陛下なら
自らの命を投げ出してでも

王子の命を救ったはず
本当に変わられてしまった」

〜ジャークマターのアジト〜

ククルーガ「明日をたのしみにしておけ」


ラッキー
「…父さん
どんなにつらい時でも未来は切り開けるって
教えてくれたのは、父さんじゃねえか…」

アスラン「だまれ」

ラッキー「俺は父さんを信じてる
父さんが教えてくれた言葉を…!」


アスラン「だまれと言っている!」


なみだ目で父に訴えるラッキー。


一滴のなみだが、父アスランの手に落ちた。

ツルギ「アスラン王が
あんたが言うとおりの男なら可能性は2つ」


(それとも…? ゴクリ)

ツルギ「…気になることがある
あのカローの作り出したツヨインダベーだが
今までとは、ちがったはずだ」

ナーガ「砂になってくずれおちた」

ツルギ「そして
完全に人が変わってしまった国王
この2つの事実から導きだされる答え

すなわち、あの王は
ジャークマターが作り出したニセモノ」

チャンプ「なるほどな
それならつじつまが合う」

スパーダ「でも、それがわかっても
アスラン王のぬれぎぬは晴れないよね」

ツルギ「それについては
俺様に伝説級の考えがある」

〜翌日〜

ククルーガ「フハハハハ…
どうやら、おまえの運もつきたようだな
おまえはこれから死ぬ!」

ツルギ「ラッキーを返してもらうぞ!」

ジューモッツが、また肩のランチャーで
ツヨインダベーを出現させた。

ショウ「戦闘が始まったか
たのむぞ、みんな」

ククルーガ「トドメは俺だ!」


攻撃を吸収する力がなくなったとはいえ
やはり、ククルガンの威力は強力だ

キュウレンジャーがつぎつぎと
変身解除されて、たおれていく。

ククルーガ「フフ… こいつがいないと
ずいぶん、あっけないもんだな

さあ、アスランよ
息子をあの世に送ってやれ」


ついに、父が息子を
その手にかけてしまうのか…?


ラッキー「おい。父さんはどこだ?
こいつは父さんなんかじゃない!」

(さすが、ラッキー。気づいてたのね)

ラッキー「父さんをどうした!?」


なんですとー!
スーパー戦隊おなじみの衝撃的展開


カイエンの人びとにも、動揺が広がる。

ラッキー「そうか…
ヨッシャ、ラッキー!」

ククルーガ「イカれちまったか?」

イカーゲン(呼んだ?)

「だって、そうだろ
父さんの無念をこの手で
晴らせるんだからな!」


アスラン
(どんなつらい時でも
きっと未来は切り開ける)

ラッキー「くるしい時こそ
おのれの運を信じるんだ」

ククルーガ「バカめ!
ここで、おまえの運もつきるのだ」

ラッキーの悲しみと怒りなのか
亡きアスランが力を貸したのか

空に雷鳴が響き渡り
ククルーガに直撃した

ラッキー「ヨッシャ、ラッキー」

ショウ「ラッキー!」

じいや「王子!」

ハミィが、ラッキーを助けだした。

チャンプがミズガメキュータマ
スティンガーが クジラキュータマ
ラプターがポンプキュータマを使った。


ニセのアスラン王は
砂になってくずれ落ちた…

キュウレンジャー37話 本編感想。
(後編)に続きます