我が家の周りは香港が誇る乾物街

ガードレールに括り付けられた籠の上に乾物。
はじめ見たときは落ちないのか気になったけど、どうやら大丈夫らしい。
それにしても、車道のすぐ横。

排気ガス云々の前に、もはや籠にも乗ってない乾物さんたち。
って細かいことは気にしたらあかんね。
毎日リヤカーで乾物の大荷物を運んでるおじさん達。上半身裸の人たちはさすがに見かけなくなったかな。
よそ見してぶつかったら危ないので、気が抜けません

お店の前に山積みの乾物。
どーん

それにしても、こんなにお店がいっぱいあるけど、みんな儲かってるんだろうか…毎日こんなに大量に運ぶ荷物があるんだろうか…謎

でも、分厚い札束渡して買い物してるおばちゃんを見かけたこともあるし、きっと商売成り立ってるんだろう。
昔ながらの小ぢんまりした商店もいっぱい。
今の家に引っ越して半年なのに、電球が既に4回切れた

ま、ええんやけどさ…
マンションのコンシェルジュさんに、電球をどこで買ったら良いか聞いて、紹介されたお店。

いつもスーパーばかりの私には新鮮

お店の中には入るスペースが無いし、お店の前も通行人がいて立ち止まれない。
なのでお店のおじさんとは、お店の脇

でやり取り。

別の日には、服のお直ししてくれるお店を教えてもらった。細長い小さなお店。

大福ちゃんの幼稚園の制服(ベスト)の1番小さいサイズがSサイズだったけど、それでもワンピースみたいにぶかぶか

首周りも胴周りもぶかぶかで、全体的にお直しが必要。

洋裁得意なマイお母さんにお願いしようかとも思ったけど、お店の優しいおばさんにお願いしました


お店の中は生地に糸にお客さんからの依頼品に天井近くまでぎっしり。
採寸のときは、広東語と英語と身振り手振りと気持ちで、
『もっとここも小さくして』
「これ以上ムリよ〜」
『でもまだぶかぶか、ほら』
「仕方ないわね〜」
みたいなやり取り。多分。
扱うのは年代物のミシン。

全体的に小さく仕上げてくれました


気になるお店いっぱい。次はどんなお店との出会いがあるかな


大福ちゃん、胃腸炎だと思ってたけど、便からサルモネラ菌が検出されて。
嘔吐1日、40度くらいの発熱2日、あとは下痢が1週間以上とまりません
