小児科医とのやり取りの末 | 香港ぷらぷら散策 & 育児☆日記 by doremi

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2015年秋から香港へ。
香港での日々の出来事、そして育児ライフについて
気の向くままに綴っていきます♫

大福ちゃんは、小児科は公立病院に行ってます。産まれた病院です。

定期的に外来でフォローアップしてもらってるんだけど、昨日は超音波定期チェックの前日で、入院病棟で小児科医に診てもらってました。

そしたら!
体重の伸びが悪すぎると、1時間以上に渡って半ばつめられた…チュー
異動してきた小児科医で、前の病院では低体重児の治療をたくさんやってきたけど、大福ちゃんをこのまま様子見するのは良くない、と。

いや、ご飯の時間、両親ともすんごい努力してるって、とか、あんまり食べないのはこんな理由も考えられる、とか意見を伝えたけど。
幾ら努力しても結果出てないから意味ないよねーと自分でもわかってるガーンふぅ

別に強制しないけど、一定期間、入院して経鼻栄養した方が良いと思う、それこそゆくゆくは胃ろうも考えた方が良いくらい今対策しないといけないよって言われて。
成長曲線から外れてても、出生体重が小さくて、曲線と同じカーブで成長してるなら良いけど、大福ちゃんはどんどん曲線から離れてきてるのが問題とのこと。

確かに低成長のことはずっと悩みの種だった。
いつの間にか、今日から入院することになってしまった〜ショック


8月、せっかく楽しくゆっくり過ごせると思ってたのに、こんなところに落とし穴があるとは雷


ちなみに睡眠中にこれを流すと言われてます。


これでもOK。



日本では、経管栄養するのかしら。それともカップから飲ませる?
そして、胃ろうって言われてびっくりしたんだけど、調べたら日本ではホルモン療法すること多いと書いてあって。それも結構な頻度で注射しないといけないみたいやけど、同じ医療の力を借りるなら、ホルモン療法の方が良いのでは。

小児科もセカンドオピニオン欲しくなってきた…
小児科医も助けてくれようとしてくれてるんだけど、こちらも情報収集して、言いなりにならずにやりたいことを主張していかなくては!


今日SpO2や血圧測定どころか、入院患者タグを足首につけるだけでもこの世の終わりかのごとくギャン泣きする大福ちゃんを見て、やっぱり鼻チューブは無理なんじゃ…と思い始めてきた滝汗

ので、入院を受け入れたのにすみませんって感じやけど、とりあえず、2日間、頑張って口から飲ませるから、鼻チューブは猶予してくださいって、直訴してみた。どうなるかな。


晩ごはん出てきた!


ご飯以外まったく手を付けない…滝汗
飽きちゃったので、手で食べてますパー
粘りっ気が少ないので、大変なことに笑い泣き小児科医に見せるために、証拠写真とっとかないとね!


話し相手、絶賛募集中〜
子ども同伴不可ですがぶー

そして、私の食生活、破綻しましたハートブレイク