この前の週末。
家にいたら、火事のサイレンがけたたましく鳴った。
まあまあよく鳴るから、またか〜って感じで、無視
(良い子はマネしないでね!)
旦那が、一応コンシェルジュに聞いてくるわ〜と見に行ってくれた。
ら。
『ほんとの火事やって!周り避難してるみたい。うちらも出よう。』
どうやら、まさにうちらの住んでるタワーの上層階で火事になったとかなんとか。
非常階段で下に降りたら、避難してきた人たちで人混みになってた。
香港人って、こういうとき動くの速い。ほんとのサイレンと無視して良いサイレンとの見分け方というか、多分コンシェルジュに問い合わせたんやろけど、リスクヘッジがすごいわ。
どんどん集まる消防士さん。
消防車が5台くらいにパトカーに救急車にすぐに集まって、ちょっとした騒ぎに。
高層マンションって、火事が1番怖いもんね
今までずっと火事のサイレンを無視してたけど、無視したらダメなんだなと心を入れ替えました
きっと無視してる人多いですよね〜
自戒もこめて、毎回ちゃんと大丈夫か確認しないとな〜と思いました
今回は幸い、そんな大したことない、ちょっとしたボヤだったっぽい。
上の階のどこかで、タバコの吸殻を窓かベランダから捨てたのが火元と見られてるらしい。
うちのベランダにも、ゴミやら服やら黒いインクの染みやら(プリンターのインク⁉)いっぱい落ちてくる。日本やったらこんなことないやろうなぁ、きっと。これは香港の良くないところ


