それはそれはもう、わんさかいる親戚中の盛大なパーティー
日本だと新郎新婦の両親や家族、ましてや親戚は後ろの方で控えめにってスタンスが多いけど、この日は新郎新婦と家族、親戚が主役
お母さまたちも、私が気付いただけでお色直し2回はしてたー
文化の違いを垣間見れて面白かった

こちら新婦
朝9時から、リッツ・カールトンのスイートルームで、ゲームがスタート
新郎が5人のgroomsmen(グルームスメン)を引き連れて新婦を迎えに
まずは、新郎からブライズメイズに奉納金を渡した後、人文字で『I

ここらへん広東語で攻防が繰り広げられるんだけど、何言ってるんか分からへーん
無事ミッションクリア
新婦の登場
そして、ゴールド

次はティーセレモニー
新婦の両親からお祝い金を貰って、写真撮影、新郎新婦からお茶を両親へ、

両親から新婦へゴールドを、で写真撮影
これが新婦のお姉さんたち、おじさんおばさんたち、とずらーっと続いて、新婦のゴールドのネックレスがどんどんと重みを増していく

これでゴールド半分
このあと新郎自宅にマイクロバスで移動して、同じやり取り続く

夕方5時半から、挙式
日本と違って宗教色がなかったのが印象的でした
カクテルパーティー中にも親戚がじゃんじゃん集って、写真撮影大会
そしてお腹ペコペコの中、晩の8時から披露宴
あ、ちなみに新郎新婦の家族は、一番前のど真ん中のテーブル、てのも日本とは違った

披露宴は新婦&お父さま、新婦&新郎のダンス以外はアッサリとした内容

ジャズのライブ演奏が流れる中、激ウマディナーに舌鼓をうつのに一生懸命でした

披露宴には中高の同級生が何人もいて、ちょっとした同窓会風

そして、11時にお開き。日本とは違って、あっという間にすっからかーん。
この日ずっと、時間きっかりで進行でした
今まで参列したどの結婚式とも規模が違った。ドローンまで導入されてた
楽しかったなー
ちなみに、娘を連れて行こうか迷ってましたが、結局母親が来てくれてお守りしてくれました
友達にもいっぱい会えて、お母さんとも会えて、楽しい日々が一気に過ぎて、みんなが帰国後とっても寂しくなっちゃった
