トムとタク | Life's a journey not a race

Life's a journey not a race

いきあたりばっちり

トップガンマーヴェリック観てきた〜
諸事情で吹替・・・

前作は中学生の頃
映画館で観た記憶がないから
テレビかレンタルだと思うけど
初めて買ったサウンドトラック
どの曲も馴染みある


平日夕方なのに
同世代かちょい上世代でいっぱいの映画館
みんな青春を思い出すよね〜


予告でミッションインポッシブル
2023に公開だって
予告から走って飛んでたよ

トムクルーズって
いつでも走ったり飛んだり
常に現場にいるよね

偉くなって指示する立場になっていいはずなのに
いつても身体張っている役

マーヴェリックも大佐のまま
でもそれが似合う
それがトム

そして
絶対助かるって
絶対うまくいくって
わかっているのに
ハラハラしちゃう


トムクルーズはいつでもトムクルーズ
それは
木村拓哉を連想させた

SMAP世代としては
曲もドラマもいつでもすぐそこにあって
ものすごく馴染みがあるんだけど
コンサートも何回も行ったよ
再結成したら行くよ、待ってるよ〜♪


何を演じてもキムタク
って言われちゃうけど
キムタクも
絶対うまくいくって
わかっているのに
ドキドキしながら観ちゃう

トムクルーズとキムタクは
命令を下す上司ではなくて
ずっと現場で戦っている

そのための努力って
半端ないんだろうけど
笑顔で全て帳消しにして
見せないし
苦労話を押しつけない




映画は楽しかった
ハラハラするけど
クスッとなるし
それぞれの色々な戦いに
生きるってたくさんの思いの積み重ねなんだな
って胸がキュっとなった

気が付かないだけで
ずっと誰かが助けてくれていたり
限界までできることをやり切ったら
もうダメだ、の瞬間には
絶対誰かが助けてくれる
世界は素敵だし優しい


一番心に残ったのは
アイスマンのセリフ

It's time to let go.


と、
ペニーの

準備ができていなくても信じる

だな

過去の回収
過去の手放し

生きてる間は私も
現場で走って飛んでよっと