最近、勤務先の方が新型コロナワクチン接種予約をしていました。

施設の利用者にも接種の有無を聞いていました。

 

私は新型コロナワクチンを打つつもりはありません。

その理由を説明します。

 

まず始めに巷に流れている新型コロナワクチンにまつわる情報をまとめたいと思います。

 

本当に多くの情報があり、過去に調べたものも探すのが大変なので、調べられたものをご紹介します。

 

 

新型コロナワクチンに関しては、こちらのサイトでも紹介しているように陰謀めいた情報も多数飛び交っています。

 

 

ファイザー社の元副社長の告発もあります。

 

 

これらの情報も真偽がわかりにくいため、個々人で判断していくしかないのかなと思います。

少なくとも、必要以上に恐れると返って病気になってしまうので、信じすぎないように気を付けてください。

 

私がワクチンに関して個人的に心配していることは、大きく次の3点です。

 

①長期的な研究・検証がなされていないこと

②不妊症の可能性

③若い医療従事者がワクチン接種した後に亡くなっていること

 

 

まず①長期的な研究・検証がなされていないこと、ですが、

 

どの会社のワクチンに関しても、ワクチンの研究が1年程度だということです。

 

通常、ワクチンの研究は5~10年ほど時間をかけています。

 

世界的に流行しているために、承認が急がれていることはわかるのですが、十分な研究・検証がなされていないことに私は不安になります。

 

また、話題のmRNAワクチンは実用化されたのは新型コロナウイルスが初めてだということ。

 

 

研究・検証が不十分な状態でワクチンの接種を行うことは、世界的な人体実験なんだなと思われても仕方ないなと思います。

 
 
次に②不妊症の可能性、についてですが、
 
この情報は①にもある通り、研究・検証が十分になされていないため、わかりません。
 
よって、「わからない」からこそ怖いのです。
 
私は最近結婚し、妻も子どもを求めているため、
 
リスクになる可能性がある以上は避けたいと考えます。
 
 
 
最後に③若い医療従事者がワクチン接種した後に亡くなっていること、ですが、
 
2021年5月12日の厚生労働省の発表で、ワクチン接種後に39名の方が亡くなっています。
 
その中に20代は2名、30代1名、40代4名、50代3名、60代以上が29名います。
 
いずれのケースにおいてもワクチンとの因果関係は見られないとの見解なんです。
 
専門家の判断なので素人の私がどうこう言えることではないのですが、
 
若い方が脳出血や心肺停止で亡くなっていることは、ワクチンに関係がありそうな気がしてなりません。
 
 
 
 
さて、ここまで長くなりましたが、私がワクチンを打たない理由としましては、
 
・新型コロナウイルスによる発症率がそもそも少ない。
・発症しても若い方の死亡率はほぼ0。
・子どもが欲しい。
 
といったことです。
 
この中で発症率についてですが、こちらの資料を参考にしています。
 
この中の表1にファイザー社のワクチンが有効率95%とするデータがあるのですが、このデータは解釈次第では99%の人は発症しないと見ることもできます。
 
このワクチンの有効率95%は、プラセボ群162人がワクチン群8人になったことで、162人-8人=154人、154人÷162人×100≒95%ということだと思います。(※表1中VE1)
 
しかし、何人もの方がYouTube等で解説していて、数字は違うかもしれませんが、プラセボ群で見ても、全体18325人-発症162人=非発症18163人、18163人÷18325人×100≒99%となります。(※表1中VE1)
 
つまりこの資料からは、ワクチンを打たなくても99%の人は発症しないと見ることも可能なのです。
 
年齢等の詳細なデータがわかりませんが、おそらく年齢が高くなるにつれて発症率は上がると思いますし、基礎疾患の有無によっても上がりますが、全体で見れば1%の人しか、ワクチンを打たなくても発症しないということができます。
 
私は現在30代で基礎疾患もなく、今までインフルエンザも発症したことがないため、コロナウイルスに感染したとしても、発症しないと考えています。
 
若い方の死亡率が少ないのは一般的な認識の通りですし、子どもについても上記の通りです。
 
 
 
また、新型コロナワクチンは症状を抑える効果があるとされていて、感染予防に効果があるかはわからないとされています。
 
つまり、ワクチンを打ったとしても感染する可能性がある、ということは常に考えていないといけません。
 
これはどのワクチンでもそうだと思います。
 
インフルエンザワクチンも打っておけば発症しても症状が軽く済むみたいな感じだったと思います。
 
内海聡先生のように、ワクチンはそもそも効果がないと仰っている方もいます。
 
これは接種した前と後で比較ができないからわかる気がします。
 
 
 
 
このコロナパンデミックによって、少なくとも私はいかにテレビや新聞で得られる情報に左右されているか、身に染みました。
 
どんな数字・データであっても、それを扱うのは人間で、扱う人によってどんな色にも染まることができることが改めてわかりました。
 
そして、厚生労働省を始めとする公的機関が様々な資料を公開してくれていて、それをHPから入手できることを初めて知りました。
 
もちろんこれまでその必要性を感じていなかったからではありますが、、、
 
 
 
 
最後になりますが、ワクチンを打つことは義務ではありません。
 
私の文章を読んで改めて打つ・打たないをご自身で考えてみてはいかがでしょうか。
 
周りが打つからとか、かかりつけの先生が勧めているからとかではなく、自ら調べ、学び、決断してほしいと思います。
 
自分で考えて決めたことなら、私は間違いだとは思いません。
 
まだワクチン接種は始まったばかりなので、厚生労働省の副反応の報告を追いながら判断しても良いかもしれません。
 
自分で調べたり勉強することが苦手な方は、テレビや新聞だけでなく、違うことを言っている記者やYouTubeチャンネルを探して、信頼できる情報をくれる人に出会うことも良いでしょう。私もそうしています。
 
私がよく見るYouTubeチャンネルのURLを張っておきますね。
 

 

 

 

 

 

また、こういった情報もありますのでどうぞ活用してください。

 

 

 

 
 
あっ、これが最も重要なことかもしれませんが、
 
ワクチンを打つ・打たないに関わらず、ご自身の免疫を高める工夫はした方が良いと思います。
 
治療薬にしろ、ワクチンにしろ、私たちが備えている免疫系に働きかけるだけで、最終的に回復へ持っていくことができるのは自己治癒力です。
 
まだわからないことが多い新型コロナウイルスに対抗するために、まずは自分の生活を見直してみることも大切だと思います。
 
睡眠、バランスの良い食生活、適度な運動、マインドフルネス、、、
 
何でも良いので何か一つでも始めてみてはいかがでしょうか。
 
私はシュタイナーの六つの行を始めています。
 
 
 
最後まで見ていただき、ありがとうございました!!