久々の投稿ですね。


まだ1つの記事にまとめられるようなことがないので、私が最近取り組んでいることを記事にします。



それは、自分の日常の中からマインドフルネスになるものを見つけることです。


少し前に「最高の休息法」という本が出て一時期盛り上がったような気がするのですが、マインドフルネスとはアントロポゾフィーっぽく言うと、自我の力で肉体・エーテル体・アストラル体をコントロールすること、つまり自我の力を強くすることだと思っています。

昔からある言葉で言うと「地に足つける」ってことでしょうか。逆の言い方は「心ここに在らず」という状態なのかと思います。

世界に名だたる人達はマインドフルネスをやっていると聞きますし、マインドフルネスは現代人に一番必要なものではないかと思います。




そこで、私は自分のカラダ・感覚に意識を向けるようなことは同等の効果があるだろうということで、まずはギターやライアーを弾くときにそういう意識で弾くように取り組んでいます。

例えばギターを弾く時の右手において、オイリュトミーでいう「L」や「R」のような動きを意識しています。また、演奏中の呼吸の状態や体の傾きや足が地面を捉えているかなど、まだまだ演奏に一杯一杯になるので違いはハッキリ出てきませんが、こういう意識で練習することが短い時間でも高い効果を生むのかなと思っています。

すごくゆっくり弾くことも効果的な感じがします。


最近、ライアーを人前で弾いた時、まず緊張してることを受け入れ、手足の感覚に意識を傾けるなどしてみると、練習で出来なかったことが本番で出来たり、以前感じた、心と体が離れているような感覚が無かったので、緊張するような場面においてもマインドフルネスはとても効果があるようです。



なので、プロの演奏家やスポーツ選手など、大舞台で高いパフォーマンスを発揮させている方々の話を聞くことも参考になるだろうと考え、最近「ゾーンの入り方」というハンマー投げの室伏広治選手の本を読みました。


ゾーンと呼ばれる状態はわかりませんがマンガや体験談みたいなものからの想像でしかないですが、集中力が高まり、自分の肉体を自在に動かせるような状態、言葉を変えると、受肉100%って感じのイメージです。


室伏選手の練習法が画期的だということは以前から聞いてはいましたが、正にマインドフルネスと言っても差し支えないようなことが書いてあり、日常的な動きやギターの練習の参考になりそうな内容でした。


また、この本の中では他にもスポーツだけでなく、仕事にも応用できるようなことがたくさん書かれていて、面白かったです。

やはり世界で活躍するような方達はその過程で自然と大切なことが身に付いていくのでしょうね。



こんな感じで、いろんな所からヒントを得ながらマインドフルネスになるようなことを見つようと日々生活しています。
サウナに入って汗をかく感覚を感じたりすることもマインドフルネスかな~って思っています(笑)。




長くなったので今回はこれで終わりにして、また別の記事に最近の取り組んでいることの続きを書こうかと思いますので、よろしければまた次回も読んでください。


それでは皆様、良いお年をお過ごしください。
ありがとうございました。