その日は仕事を早く切り上げて
病院に向かうつもりでいた
そう考えていたらお客さんが
いつものように仕事をしていた
すると今までは仕事中にはかけてこなかった
電話が鳴った
お客さん居てるのか?
無理に早く終わらなくていいよ
いつも通りにな
そう言った彼を信じて
私は12時まで仕事をしていた
仕事も終わり
メールをした
返信はなかった
夜も遅いから
また明日連絡しようと
入ってたメールを見たら
頑張るんやで
いつまで愛してるぞ
いつになくハートマークが多く
自宅にもどり
明日は朝から
顔見て
時間の許す限り一緒にいようと
そう
何も知らない私は
眠りについた