最後の声 | ☆私の彼は 背中に落書きのある 病人さん~恋愛事情~☆

☆私の彼は 背中に落書きのある 病人さん~恋愛事情~☆

☆なんの運命か彼と出会い(^^)
なんだかんだとお付き合い(^^)どいう訳か背中に落書き(**)
昔のヤンチャをみのがして(--)
今度はすごい病気発覚(><)
治らないと宣告され!
よろしく~(^^)!

その日は仕事を早く切り上げて

病院に向かうつもりでいた

そう考えていたらお客さんが

いつものように仕事をしていた

すると今までは仕事中にはかけてこなかった
電話が鳴った

お客さん居てるのか?
無理に早く終わらなくていいよ
いつも通りにな

そう言った彼を信じて
私は12時まで仕事をしていた

仕事も終わり
メールをした

返信はなかった
夜も遅いから
また明日連絡しようと

入ってたメールを見たら

頑張るんやで
いつまで愛してるぞ

いつになくハートマークが多く

自宅にもどり

明日は朝から
顔見て
時間の許す限り一緒にいようと

そう
何も知らない私は

眠りについた