いーちゃん熱性痙攣再び | Go With The Flow

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我が家の先天性水頭症いーちゃんと多脾症候群たけちゃんとバセットハウンドのドータンの成長記録なブログ。

いーちゃんが昨日夜から発熱。

夜中少しうなされたり、起きたりしてたけど、確認しても39℃を越えていなかった。

今朝38℃台で、ご飯は柿2切れ、水分補給だけはしっかり…と。

たけちゃんが風邪で入院した時に、とにかく家族は誰かが風邪引いたらマスクするとか、隔離するなど対応策を!と先生に言われ、たけちゃんといーちゃんを離していたんだけど、たけちゃんは私以外だと上手くミルクを飲めないので、旦那さんにいーちゃんを任せて、私は別室でたけちゃんのお世話をしていた。

9時頃旦那さんに言っていーちゃんの熱を測って貰ったら39℃。
高いなぁとは思ったけど、咳も鼻水も殆どなく、熱のみだったので様子を見ようと思い、たけちゃんにミルクを飲ませていた。


暫くして、旦那さんの娘に呼び掛ける声が何度もして、「おい!大丈夫か!しっかりしろ!」と言う声が聞こえたので、急いでたけちゃんを抱き抱えたままリビングへ行くと、いーちゃんが仰向けで痙攣を起こしていた。


唇は紫で、口から泡をふき、ピクピク、ガタガタ。

今年2月の痙攣と同じ。


前回の痙攣で先生に
・熱性痙攣で死ぬ事はない。
・痙攣起こしたら吐いた物が詰まらないように横向きにする。
(前回口に物を挟み、流血してしまい、止めて下さいと注意されました(^^;))
・時間を測る。
・いーちゃんは水頭症があるから、次回起こしたら慌てず救急車を呼ぶ。

とアドバイスを受けていたので、旦那さんは超テンパッてたけど、私はたけちゃんを抱っこしたまま少し冷静に時間を見て、外にお義母さんがいたので救急車を呼ぶ事を伝え、たけちゃんをお義母さんにバトンタッチ。
119に通報し、話してる間にいーちゃんの痙攣が治まり、意識が戻ってきた。


時間にして約2分強。

救急の人に、向かいますけど、今別の所に出ててそちらに到着するのに20~30分かかりますと。
そんだけ待つならかかりつけの総合病院に今から出ても到着出来る。

じゃ、自分達で連れてきますから良いです、と言って電話を切り、かかりつけの総合病院に連絡を入れて、旦那さんとお義母さんがいーちゃんを連れて行きました。

座薬を入れて、薬を処方され終了でしたが。



前回は救急に向かう車中で痙攣を起こし、その状態のまま救急外来に到着してしまったいーちゃん。
痙攣を抑える薬でそのまま眠ってしまい、意識が戻らず、水頭症の事もあり入院になって、脳波の検査をするか迷ったんだけど、結局本人も嫌がり初めての熱性痙攣だったから様子を見ましょうと言われたんだけど。

今回は私が付き添えなかったから、そう言う話も出来なかったな。



いずれにしても。

心疾患が根治していない自宅療養中の、幼いたけちゃんを見ながら、いーちゃんの体調不良が起きてしまうと大変だって思った。

今回はたまたま休みで、旦那さんも、お義母さんもいたから良かったけど。



今回いーちゃんが喘息にならないように!!

たけちゃんが、私以外だと泣き止まない、ミルクもあまり飲めないので、それもネックになっている。


もっといーちゃんの傍にいてあげたいけれど。
でも、心疾患のあるたけちゃんを産む決断をしたのは自分自身だし。



暫くは、気持ちの葛藤が続きそうです。