430916さんのブログ -9ページ目

拍手

自分の予想は…残念ながら不的中でした。今日はブエナビスタ、岩田ジョッキーに素直に拍手を送りたいと思います。

ヴィクトワールピサに関してはやはり8カ月、実戦から離れ、いきなり国際G1はキツかったと言うことに尽きると思います。レース後が順調なら、次走は連覇のかかる有馬記念。こちらでまた狙ってみたいと考えます。

来週も国際G1、今度は阪神競馬場ダートコースが舞台となるジャパンカップダートが行われます。

次回更新時に有力馬について触れたいと思います。
今日のレース、的中された方、おめでとうございます。

来週は一緒に笑いたいですね。

おやすみなさいませ。

ジャパンカップ予想 続編

対抗は⑦ペルーサ。なかなか勝ち切れず、G1では善戦止まり、となっているが、東京芝コースについては出負けしても上がり3ハロン最速ラップを記録するなど、走ることは間違いない。裏付けとなるのは東京芝2400mコース、種牡馬成績上位のゼンノロブロイ産駒。最強世代と呼ばれる4歳馬中でも末脚の鋭さは随一。展開次第ではヴィクトワールピサへの逆転もある。
②ブエナビスタは近走の内容と内枠がマイナス材料となる。G1で2度、ヴィクトワールピサに、天皇賞(秋)でも不利があった点を割り引いても前にいた3頭に土をつけられていることを考えれば、「底力」という点でも翳りがあることは確実。
但し、人気の一角を占めそうなデインドリームとは異なり、東京芝コースでは牝馬ながら無類の実績を誇る。上記2頭に「まさか」の時は確実に浮上する。
他、東京芝2400mコース、昨年のダービーの勝ち馬、⑮エイシンフラッシュ、天皇賞(秋)の勝ち馬で同コース種牡馬成績上位のジャングルポケット産駒、トーセンジョーダンにも複勝圏内の確率が高いと評価する。

最大の惑星馬は⑫ウインバリアシオン。3冠馬・オルフェーブルの影に霞んだ感はあるが、ダービー、菊花賞はともに2着。追込みタイプだけに展開に左右されがちな面は不安だが、ハマれば充分に複勝圏内のチャンスはある。

27日(日) 東京10レース ジャパンカップ(国際G1) 東京芝2400m

【筆者の見解】
◎⑧ヴィクトワールピサ
○⑦ペルーサ
▲②ブエナビスタ
△⑮エイシンフラッシュ
△⑯トーセンジョーダン
☆⑫ウインバリアシオン

凱旋門賞馬・デインドリームが人気の一角を占めるのは確実だが、3歳牝馬の凱旋門賞出走馬については欧州最強牝馬、と言われた馬でも、筆者が過去の同レースを見てきた限り、惨敗の記憶しかなく、斤量53㎏でも筆者は食指が動かない。データ上にあるように素直に「地の利」、「ホームゲーム」となる日本馬を狙いたい。

本命は久々が不安、という点から、人気を下げそうな⑧ヴィクトワールピサ。
昨年の皐月賞を見た際には、3冠馬確実、とさえ思わせたレース内容。ダービーは同馬にとっては一番厳しい追い込み馬の叩き合い、という展開面が災いしたが、それでも上がり3ハロン33秒1をマークし3着。同コース、同距離のジャパンカップでも海外遠征後、着地検疫等で充分とは言えない調教状態で先方から抜け出し、あわやの3着。
国内レースでは複勝圏外はなく、実績ならブエナビスタにも全くヒケはとらず、ジャパンカップ以降はそのブエナビスタにG1で2度、土をつけているのは同馬のみ。底力を素直に評価。世間の低評価がむしろ疑問にさえ感じる。

対抗以降はこのあとに更新します。