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「28'58"」

11月30日、千葉県幕張にて毎年、クリスマスの夜に放送される小田和正さんがホストを務めるTBSテレビ系の音楽番組「クリスマスの約束 2011」の公開収録が行われました。

この番組には近年、豪華ゲストが出演することで知られていますが、2009年の放送では21組、総勢34名のアーティストが出演。タイトル『22'50"』と銘打った、参加アーティストの代表曲のメドレーを、出演アーティストがリレーしながら歌い上げる、という前代未聞の企画が放送され、大反響を呼びました。
所属事務所、所属レコード会社も異なるアーティストが、これだけ同じステージに集うだけでも、現状の日本の音楽界では奇跡に近い企画。更に持ち歌のサビを歌う以外は他アーティストのコーラスに回る、という企画は、様々な音楽イベントがあっても、有り得ない演出。ところが34名は実に楽し気に22分50秒を歌い上げ、フィナーレではハイタッチを繰り返し、抱き合い、感極まって大粒の涙を流すアーティストが多数。番組を見ていた筆者もしばらく涙が止まらなくなってしまいました。
今年の収録には24組、43名が参加。『28'58"』のタイトルの下、あの感動的大合唱が再現されたようです。詳細をお知らせすることは敢えて控えます。是非とも12月25日、午後11時30分からのオンエアをご覧ください。

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師走に入り、今日は北海道も雪が降りました。

根雪にはまだまだ遠いですが…

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ジャパンカップダート(G1) 4日(日) 阪神11レース 予想

【筆者の見解】
◎⑯トランセンド
○⑥エスポワールシチー
▲⑭ヤマニンキングリー
△⑬ダノンカモン
☆⑤テスタマッタ

スマートファルコンの出走回避は残念だが、現在、JRAのダート路線を牽引する馬といえば、⑯トランセンド。昨年のJCDから、フェブラリーS、MCS南部杯とG13勝。加えて今年3月のドバイWC(国際G1)ではヴィクトワールピサに僅差の2着と大健闘。必ずしも逃げて主導権を握らなければならないタイプではなく、好位から抜け出し、後続を寄せ付けない強力な2の脚を持っており、連軸に評価。予想の中心とした。
対抗は⑥エスポワールシチー。こちらもG1馬。前走の快勝、加えて阪神コースでは2戦2勝。コースの相性もプラス材料。今回は枠順にも恵まれた。実績でも⑯にヒケを取らず、素直に2番手に評価したい。
⑭ヤマニンキングリーの前走は初ダート戦でいきなりのG3戦。しかしこの2つの壁をあっさりとクリア。父・アグネスデジタルは芝、ダートともにG1レースを制した名オールラウンドプレーヤー。⑥と⑯の主導権争いが激しくなれば浮上する可能性があり、単穴に評価する。
他、前々走MCS南部杯でトランセンドに僅差まで詰め寄った⑬ダノンカモンを押さえたい。特注馬はハイペースになった際、強烈な差し脚を活かせる⑤テスタマッタ。⑥⑯の主導権争いが激化すると浮上の可能性がある。