430916さんのブログ
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NHKマイルC予想

【筆者の見解】
◎⑧マウントシャスタ
○⑤カレンブラックヒル
▲⑭ジャスタウェイ
△⑦ハナズゴール
☆⑨セイクリットレーヴ

データ項目の殆どをクリアする前走1800mの毎日杯2着の⑧マウントシャスタを中心視。父ディープインパクトは東京コース1600mの種牡馬成績でも上位にランクイン。昨年の同レースでも産駒が優勝しており狙ってみたい。
対抗は無傷の3連勝で1番人気が予想される⑤カレンブラックヒル。父ダイワメジャーは東京コースでの安田記念、天皇賞(秋)を制した名馬。現在での完成度と競馬センスは間違いなく出走馬中最上位。楽勝があっても不思議はない。

単穴は⑭ジャスタウェイ。同レースで最も成績の良い7枠からのレースとなった点も強調材料。前走の内容からも東京コース向きであることは明らか。後方からの追い込みに期待したい。

桜花賞の出走を断念した桜花賞トライアル、チューリップ賞の勝ち馬⑦ハナズゴール。東京コースに実績があり、展開次第では上位に絡む可能性があり軽視はしづらい。
惑星馬は⑨セイクリットレーヴ。末脚を確実に伸ばせるタイプで東京コースにも勝ち鞍がある。思いのほか人気がなく、馬券的妙味もあり狙ってみたい。

NHKマイルC データ&コース特徴

【NHKマイルCデータ】
1)前走で複勝圏内(3着以内)の馬。若しくは皐月賞、桜花賞出走馬。
2)重賞連対経験のある馬。
3)前走が毎日杯で1、2着の馬。NZT上位の馬。
4)前走に比較して距離が短縮された馬。距離延長馬は苦戦。

【東京競馬場・芝1600mコースの特徴】
1)コースの形態~バックストレッチが約540m、最後の直線が約526m。3~4コーナーも幅が広く緩い。直線部分が長い(Aコース使用)。
2)高低差~コース全体で高低差2.7m。スタート直後からは下り坂。直線半ばから急な登り坂となり3~4コーナーにかけて再び下り坂。最後の直線にも再び高低差約2mの登り坂があり、起伏のあるコース。
3)特徴~直線部分が長く、スタート直後から下り坂となるため前半からペースは早くなりやすい。しかし後半の3ハロン(600m)も殆どは直線となるため、スタミナも必要とされる非常にタフなコース。逃げ切ることは難しく先行タイプも終いは確実に脚が上がってしまう。
浮上するのは上がり3ハロンで最速ラップを叩き出せる差し馬、追込みタイプ。過去のデータ上でもこのタイプが殆ど上位に絡んでいる。
4)種牡馬成績はキングカメハメハ、シンボリクリスエス、ディープインパクト、デュランダル、スペシャルウイークが優秀。

小田和正コンサートツアー2012 ど~もど~も 青森サンワアリーナ公演 2

430916さんのブログ-120428_1540~01.jpg

会場はほぼ満員。定刻より5分ほど遅れて開演となりました。メインステージからアリーナ席の真ん中にあるステージへつながる『花道』のすぐ横に筆者の座席がありました。会場内を1周するようにセットされている『花道』とサブステージ。小田さんは会場内を走り回り歌うため、観客との距離感は小さく、スタンド席のお客さんたちも充分ライブを楽しんでいたようです。
演奏楽曲は昨年の札幌ドーム公演に比べ大きな変更はありませんでしたが、新曲として震災の被災地の方々へのメッセージソング『その日が来るまで』が披露されました。
ひらがな表現が多く、わかりやすい言葉で綴られる小田さんらしい歌詞と綺麗な旋律。筆者の前席にいた女性は涙を流して聴き入っていて、筆者も少し熱いものが込み上げてきそうになりました。今日の公演に出かけられる方々は必聴です。
ライブの内容については申し分ないものでしたが、イベンターの方々に申し上げたいことがあります。
会場への交通手段が不充分で、筆者のようにライブ終了後にJRを利用する観客への配慮がもう少し欲しいように思いました。もう少しで終電に遅れそうでした。

写真は会場前にあったツアートラック。久々に画像をアップしてみました。
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