こんばんは
2012年のJRA中山開催も始まりました。新しい年が明けてからブログの更新がままならない状況が続いています。筆者の諸事情により、当面は競馬に関するブログ更新をセーブしたいと思います。
重賞レースの前になるとブログのアクセス件数が急に増えていること、本当に嬉しく思います。新たな読者登録も頂き感謝しています。
勿論、これでブログを閉じる、ということではありません。少しの間、お休みを頂くことにはなりそうですが、更新の際はどうぞこれまで同様、宜しくお願い致します。
重賞レースの前になるとブログのアクセス件数が急に増えていること、本当に嬉しく思います。新たな読者登録も頂き感謝しています。
勿論、これでブログを閉じる、ということではありません。少しの間、お休みを頂くことにはなりそうですが、更新の際はどうぞこれまで同様、宜しくお願い致します。
謹賀新年
新しい年を迎えました。昨年は未曾有の大震災が発生し、この国、この国に住まう者にとっては大変な1年でありました。被災された方々が非常に多いこと、国の対策のマズさにより、復興が遅れていることを踏まえ、「明けまして…」の下りは自粛させていただきます。
昨年同様、今年も中央競馬の重賞レースの予想を中心にブログを更新したいと思います。
また音楽やスポーツ、 時事についてもことあるごとに触れていきたいと思います。
昨年は更新する毎に沢山のアクセス、ペタを頂き、また多数の読者登録を頂きました。皆様には感謝申し上げます。
但し、私的見解や主観が多いことは事実。共感や反論、ご指摘、ご指導などを是非ともコメントとしても残していただけると嬉しく思います。
書き手の「一方通行」では、コミュニケーションとして成立しないように考えます。このブログが皆さんとのコミュニケーションの場になりますよう、是非とも宜しくお願い致します。
昨年同様、今年も中央競馬の重賞レースの予想を中心にブログを更新したいと思います。
また音楽やスポーツ、 時事についてもことあるごとに触れていきたいと思います。
昨年は更新する毎に沢山のアクセス、ペタを頂き、また多数の読者登録を頂きました。皆様には感謝申し上げます。
但し、私的見解や主観が多いことは事実。共感や反論、ご指摘、ご指導などを是非ともコメントとしても残していただけると嬉しく思います。
書き手の「一方通行」では、コミュニケーションとして成立しないように考えます。このブログが皆さんとのコミュニケーションの場になりますよう、是非とも宜しくお願い致します。
ヴィクトワールピサ 引退
一昨日、東京大賞典を見に行く際に買ったスポーツ新聞に大きな見出しで、ヴィクトワールピサ引退、に関しての記事が掲載されていました。
引退は1ファンとして覚悟していました。今秋の2走、特に直線で一旦抜け出したあと、展開のアヤとはいえ後続馬にのまれてしまった有馬記念を見ていると、ドバイを勝った当時に比べ、明らかに馬自体のポテンシャルが下がっているように感じました。
この馬の凄さは「自在性」と「センスの高さ」にあるように思います。道中2番手辺りを先行して進むレース、中段を進 んで先頭集団を追走し、ゴール手前で抜け出すようなレースも出来ること。まるで馬がゴール地点を知っているのでは、と思えるほどの「賢さ」も兼ね備えた、「レースの勝ち方を知っている馬」でした。
筆者にとってのベストレースは中山競馬場での昨年の有馬記念。直線半ばで完全に先頭に立ち、猛追したブエナビスタを僅差ながら抑えたレースです。この馬の本格化はここから始まり、ドバイではついに世界一に輝きました。
4歳での引退は寂しい限りではありますが、角居調教師のコメントにもあるようにこの馬の産駒、つまり子どもたちに「夢」を託していきたいと思います。
引退式は1月15日に行われるようですが、とにかく無類の強さを誇った中山競馬場で行われることを希望したいです。
引退は1ファンとして覚悟していました。今秋の2走、特に直線で一旦抜け出したあと、展開のアヤとはいえ後続馬にのまれてしまった有馬記念を見ていると、ドバイを勝った当時に比べ、明らかに馬自体のポテンシャルが下がっているように感じました。
この馬の凄さは「自在性」と「センスの高さ」にあるように思います。道中2番手辺りを先行して進むレース、中段を進 んで先頭集団を追走し、ゴール手前で抜け出すようなレースも出来ること。まるで馬がゴール地点を知っているのでは、と思えるほどの「賢さ」も兼ね備えた、「レースの勝ち方を知っている馬」でした。
筆者にとってのベストレースは中山競馬場での昨年の有馬記念。直線半ばで完全に先頭に立ち、猛追したブエナビスタを僅差ながら抑えたレースです。この馬の本格化はここから始まり、ドバイではついに世界一に輝きました。
4歳での引退は寂しい限りではありますが、角居調教師のコメントにもあるようにこの馬の産駒、つまり子どもたちに「夢」を託していきたいと思います。
引退式は1月15日に行われるようですが、とにかく無類の強さを誇った中山競馬場で行われることを希望したいです。