訃報が届いた。
臨床美術の楽しさ、奥深さを教えてくださっ た
先生だった。
昨日コメントを送ったばかりだったのに。
初めて息子と一緒に参加して、錦鯉を描いた。
ゆっくりじっくり仕上げる息子に対して
納得いくまで待ってくださった。
奇抜な錦織も褒めてくださった。
臨床美術は今を感じることを大切にする。
上手下手もなく、感じるまま。
参加する度、なんでわかるんだろうって位作品から
人の心情を読み解かれていた。
もう、残念でしかない。
先生に褒められたかったなぁ。
まだまだやりたいこともお有りだったでしょうが、
心からご冥福をお祈りいたします。