今度は父自身の癌の闘病日記には
かの有名な近藤誠医師についても書かれていた

癌治療は無意味、みたいな本に
賛成してた様な事が書いてあった。

当時は逸見政孝さんが壮絶な癌闘病の末、破れてしまった時期で本人もかなり“近藤より”になってた様だ
私が過去記事に書いた
この本の人も、一般的な治療が当たり前の世の中にセンセーショナルな発言
医療界の異端児?
当時父は副作用がキツかった、私の乳癌闘病と違って何ヶ月も入院しての抗ガン剤で、痛みや苦しみを直に体感すれば弱気になり、このままじゃダメなのかも…と感じちゃう気持ちも分かるような。
私は癌治療、特に西洋医学を全然否定していないし、薬好きかも…?
仮に今回父が脳症ではなくて、癌と言われてたら治療して欲しいと思うし。(病理と恩恵とのバランスにもよるけど)
まぁ、癌だったら本人の意思が聞けるから、そんな心配はないのだが
しかし、父の闘病日記は調べたり、記録したり、まぁ細かく書いてあるコト

それを知ってるからこそ、私はこれほど拘るのでしょうね。
で、まぁ癌治療の話に戻るが
息子の家庭教師の老講師みたく、末期で治療がちょっとした延命程度にしかならず、しかもその間は副作用でボロボロになる
みたいな事なら、勧めはしないけど
近藤誠といえば川島なお美さんの事が真っ先に頭に思い浮かぶようですね、私は本も読んだ事がないし、この日記を読むまでは、思い出しもしなかった人。
ただ、今回私は中村仁一医師の本を少し読んだから、以前記事に書いたけど
どうやらこの2人は同列視されてる風なので…
またまた日記を見て驚いた今日である。
私が癌宣告された時も
知り合いが癌告知された時も
抗ガン剤、放射線とかの西洋医学を否定する様なアドバイスされた覚えがあるな
でも
全くもって賛同出来なかったな。
なので、多分だけど中村医師は高齢者で人生をある程度謳歌し、尚且つ、副作用に耐え難い年齢的な体力のなさ…などを加味した上での治療拒否かな、って程度で読んだけどね

あと、癌ではなく“回復不可能な植物状態の高齢者”に対する自然死について、賛同したのであって、その他の事は興味ないな(B型は興味ある事しか興味ないw)
何事も妄信的に“そのまま”鵜呑みにして影響されるのは危険な様な

100人いたら100通りの病理と生まれながらの体の体質と事情は色々じゃない

もっと言ったら延命ということ自体、悪いとも思わないかも
『その人』によって望みは違うから
父の状態で尚且つ父がどう望んでるか?
に特化して、延命はもはや自然じゃない
『父には』って事。
近藤誠医師のせいで亡くなった
とよくネットで書いてあるけれど
読む側も冷静、でいなければ
センセーショナルで断言するようなタイプだと
お〜〜❗️通りで病院なんか金儲けの事しか考えてないぜぇ〜みたく
変な説得力になっちゃうのかもね

現代はすごく望みは高いんだもの
沢山の人がその恩恵を受けて欲しい