前回からブログを書き続けると意気込んだのはいいが、早速止めてしまいました。
三日坊主とは昔からのあだ名でございます。
しかし、腐ってもそのままでは終わらない。ここから新たな気持ちでスタートしていきます。
先週の火曜から二泊三日で京都、大阪に1人で旅行してきました。
ちょうど時間が空いたので前日にふら~と夜行バスを手配し、次の日から旅立ちました。
今回は京都に関して書こうと思います。
京都は中学時代に修学旅行以来でした。
その当時は、寺などに興味はなかったためか、あまり感動しなかった気がする。
ただ、愚かなことをしたと今になって思いましたね。
一日の内に回れるように計画を練ってみたが、京都は異常に観光スポットが多いため、一日で全てを周り切るのは無理だということが判明。
だから、中学時代に巡った場所に訪れることにしました。
いま、その場所を訪れたらどのような思いを持つのか興味があったからです。
この日に訪れた場所は、
金閣寺、龍安寺、鴨川神社、銀閣寺、三十三間堂、清水寺です。
金閣寺から常に興奮しっぱなしでした。
湖の真中にたたずむ金色の造り。
金色の輝きを放ち、厳かな光景にただただ圧倒されるばかりでした。
色は造りかえられたとしても、この光景は何百年も前からあり、その当時の人々も同じ光景を目にしていたと考えると、なんともいえぬ気持になりました。
全ての箇所で昔の風情を感じられたこと、東京では味わえない空気を体感できたことはとても有意義でありました。
さらには、抹茶パフェなどのデザートも堪能して、本当に楽しい一日を過ごすことができた。
ただ一つ残念なことは、舞子はーんに会えなかったくらいでしょうか