「あったら便利なグッズ」

多くの人が一度は買ったことがあるのでは?

 

私の場合、

 

ヤ○ザキのランチパックみたいに

出来上がるグッズ

 

詰め替えて並べると揃って見えるビン

 

 

たい焼き・ワッフルメーカー(電気)

 

密閉度が高すぎる保存容器など

細々したグッズが多め。

 

どれも共通しているのは

単に使ってみたいという気持ちの他に

 

それを使っている自分が満たされている

と感じるもの。

 

でも、これらのグッズ

どれも今はありません・・・。

 

理由は「使いにくいから」

 

食パンを持ち歩く時はサンドイッチしか

作らなかったし(切って納めやすい)

 

ビンは両手で開けなきゃいけないので

時々小さめの空き瓶を調味料で使うくらい

 

たい焼き・ワッフルメーカーは

電気のものは火が通るまでに時間がかかり

「ホットケーキでよいのでは?」

という結論に

 

高密閉の保存容器は

四辺をきっちり密閉してレンチンしたら

変形しました(当たり前だよね)

 

ということで

好奇心と“それを使っている自分”

にワクワクして買ったものは

無くても大丈夫なモノたちでした。

 

これって買って初めてわかることで

自分にとっての

使いやすさの基準が明確になりました。


 

私にとって基準は

・乾物や調味料は片手で開けられる方がよい

・タッパーは透明でほどほどの密閉度

・イベント的な調理グッズは必要なさそう

 

細々したあったら便利グッズ

沢山管理できない私としては

無くても平気でした。

 

逆に、

・ノンフライヤー

・ヨーグルトメーカー

・ミキサー

などの家電は、試しに中古で使った結果

今も使っている定番となりました。

 

何が定番になるか?は

自分と家族のライフスタイルに大いに関係します。

 

あなたにとっての定番グッズは何でしょうか?

 

後藤みあき

暮らし快適研究所 代表

1976年秋田県生まれ。

札幌市在住(北海道大学付近)

転勤での引っ越し・人間関係のリセットの中での子育てを経験。

 

“スッキリ暮らしたいけど片付けは苦手”
1日4時間かけて家をキレイにしていた子育て期を過ごす。

 

ライフオーガナイズを学び

「家が変わると、暮らしが変わる」を体感。

 

 

思考・お部屋・心の片付けで毎日を

”もっと楽に、もっと生きやすく”

過ごせるよう応援しています。

 

 

 

 

 

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