5、6年前より、この言葉よく使う様になった。
それには、理由がある。
5、6年前、ツインリンクもてぎにスーパーGT見に行った時のことです、長岡ナンバーの軽トラが駐車場にあったので、よく見たら、80過ぎの御夫婦が軽トラの後ろの方で七輪で餅を焼いていた。
声をかけたら、「冥土の土産に見に来ました」とニコニコして言われた。そして、焼き立ての餅をくれた。カッケーと思った、こんな年寄りになりたいと、その時思った。

話変わるが、
【初恋の人は、私にはまだ10代です】
初恋は敗れて、今の妻と結婚しますが、当然、妻はもう60代です。
私は68です、鏡に映る私は、今の妻と似合いの年寄りなってます。
でもね、この歳になると、ふと昔の事思い出すの、そんな時です
【初恋の人は、まだ10代でした】

思い出ってものは、いいものですね。
セピア色になっても、歳は変わりません。

人を作ってるものは
私は、心や思い出や感情面だと思っています

富士山を見たときの感情
シェークスピアを読んだとき
モーツァルトを聞いた時
ピカソの絵を見た時
などなど

免許証に貼ってある人物像は、私でしょうか?
髪の毛、髭、その他色んな化粧ができるでしょうが?

実に下らんと思ってます

不細工の僻みですが アハハ


寝れない時は、無理に寝ませんよ!


またね〜