ヤ~ット、デタホイノ、デタホイノのサッサの、サラのニューアルバムです

前回のオリジナルアルバム「神々のシンフォニー」「冬のシンフォニー」から4年?5年?
・・・とにかく、久しぶりのサラ・ブライトマンのオリジナルアルバムです

               早速、試聴っ

今回のアルバムは、プロディーサーとレコーディングスタッフを一新したということで、エニグマ風味の少々ゴスな香りのするイメージが無くなり、サラの透明ボイスを強調した、全体にふわ~っと浮遊感を感じる曲構成になっています。
スポーツイベントに使われる「ランニング」や「クエスチョン・オブ・オナー」のようなノリの良い曲目も無く、サラの歌をパワーソングにしていたzukkeとしては少々不満が残りました。
では、まったくの癒し系アルバムかというと、そうでは無く。今回のサラは、歌いながら舞い上がっていくような、それこそ宇宙に飛び出して行くような、そんなテンションの高いソプラノを披露しています。

癒しアルバムと思って聴いていると、サラの金属音のようなキ~ンっとしたソプラノにやられちゃいますよ

サラ自体も、宇宙飛行士になって宇宙で歌いたいと言っているそうなので、そんなアンビシャスなイメージを込めて歌っているのだと思います。

リアル「ぼくの地球を守って」の木蓮を観られる日も近いかもしれませんねっ。
                       ・・・ちょっとオバサンだけどっ

もしそんな日が来たら、是非とも月でコンサートを開いてほしいものです


           「ぼく地球」を知っている人~っ
             
             ポチっと、よろしくです