昨日作った梨ジャム、早速本日の朝食で試食してみましたっ

 あいにく、パンが無かったので、シリアルにかけたヨーグルトにトッピングしてみます。

          お味はハチミツのような濃厚な甘さ。
          残念ながら、梨の風味は今一です。
   でも、心配していた梨独特のゾロっとした舌触りは無く、なめらかです。
        
  ジャムそのものを楽しむより、ヨーグルトやパンケーキのトッピング向きです

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では、レシピというほどではないですが・・・

         刻んだ梨  _1.000g(小振りな梨4個半)
         レモン汁  _1/4個分
         グラニュー糖_350g
    
刻んだ梨を広口のホーロー鍋に入れ、全体にレモン汁を振りかけ、グラニュー糖をこんもりかけます。その後、梨から汁が出て来るまで、しばらく冷蔵庫の中でお休みさせます。
(今回は約3時間)

    
焦げ付かない程度の汁が梨から出て来たら、鍋を火にかけます。ぶくぶくしてくるまでは強火。いったん、ぶくぶく泡がたってきたら中火で、焦げ付かないようにスプーンで混ぜながら煮詰めます。
この時、汁の味見をおすすめ!今回はここからすでにハチミツのような味

    
およそ1時間半煮詰めて汁が適当にトロリとしてきたら、火を止めます。
このトロリ加減はジャムの内容物によって相当差がありますので、悩んでしまったらっ。

           硬めよりはゆるめでっ!

だって、硬いジャムは扱いづらいですもんねっ。ゆるすぎならソースとして使えるしっ


煮詰め終わったら、あらかじめ煮沸消毒しておいたジャムの空き瓶に、熱いうちに詰めます。zukkeは、いつもボンヌママンのジャムの空き瓶使用しています。ビンの口が広めで詰めやすく、見た目もかわいいですしねっ
詰め終わったらひっくり返してそのまま休憩っ。ひっくり返すのは、内容物の熱で開口部の殺菌をするという理由もあるそうですが、zukkeの場合は「おいしくな~れっ」のおまじないの意味もかねていますっ
冷めたら冷蔵庫で保存。
開封しなければ、1ヶ月くらいは余裕で保ちます・・・と、思いますっ。

今回の梨ジャムは、梨の風味と言う点では改良の余地ありですが、まるでハチミツのように黄金色に輝く色と滑らかな甘さっ。ちょっと、予想外のお味になりましたっ。
            よろしかったら、おためしをっ

               ジャム好きな人っ
             
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