7月のある日突然、実家のzukkeパパさまが、
「F8号サイズの油彩用の額を買ってまいれっ」と仰せになりましたっ
しかし、zukke多忙にて、2ヶ月間そのお言いつけをほっぽいておりましたが、
敬老の日に間に合わせるべく先日適当な額を購入、昨日実家に搬入いたしましたっ。

・・・そこで待っていたモノはっ?

      
         *****大帝**さまのセル画っ?
         ・・・いえいえっ、これでも油彩画ですっ!


・・・して、裏面に作者のサインのような名前と日付がっ!
      
              S.50.9.28 狐乙女健
             ・・・だれじゃ、こりゃっ?

・・・そして、地層の深~いっ、ふか~いっところから掘り上げられて来る記憶っ。
     ぎゃ~っ!これ、zukkeの描いた絵っじゃ~んっ
それも、高3で漫研の部長やってた時、文化祭の出し物に困って、「漫画とアートの融合」ってなテーマで急きょ油彩で描き上げた**さまの絵ですっ!
油彩で描きさえすればアートに見えるかもっ・・・てな、安易な発想が、今となっては恥ずかしい限りです。
しかも、このペンネームっ・・・「コオトメケン」と呼びまするっ。
                  名前の由来は、聞かないでくださいましっ。


実家とは、恐ろしい場所ですっ!
このように、記憶の地層の奥深く、深~くに化石のように埋めておいた恥ずかしいモノが、
ある日突然、掘り起こされ、・・・やれ懐かしや、珍しや、是非飾っておこうぞっと、
このように額にまで入れられ、人目多いリビングなどに飾られてしまうのですっ。
これから、この絵がzukkeパパの解説付きで、リビングに招き入れられた人の目に触れられていくのかと思うとっ・・・
・・・その前に言い訳のつもりで、このブログに載せてしまいますっえいやっ!


             こういう親孝行もあると思う人っ
              
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