もう行くことはないと思うけど、備忘録として。
<ざっくり日程>
- 朝関東を出発、バスで富士宮口五合目へ
- お昼〜お昼過ぎから登山開始、九合目に宿泊
- 翌日午前中に下山、温泉&昼食をとってバスで戻る
→装備フルレンタルのフリープラン(山小屋指定)のバスツアーを予約
<レンタル品>
- 登山帽子
- ヘッドライト
- レインウェア上下
- フリース上
- 手袋
- タイツ
- 登山パンツ
- ゲイター
- 登山靴
- ザック(30ℓ)
- ストック
- 膝用サポーター
+靴下プレゼント
<山に持っていったもの>
- 行動食(塩タブレット、ボンタンアメ、羊羹、チョコ、ラムネ、ミックスナッツ)
- 水分(水600ml*2本、ポカリのパウチ、アミノバイタルセリー*2個)
- デジタル一眼レフカメラ
- 粉のアミノバイタル
- 日焼け止め
- サングラス
- ポケッタブルUVカットパーカー
- ウェットティッシュ
- 小銭
- アームカバー
- ゴミ袋(大きいのと小さいのと)
→すぐ使うのでザックの上の方またはボディバックに
- タオル
- 汗拭きシート(顔も拭けるやつ)
- マウスウォッシュ
- 化粧水とかクリームとか
- モバイルバッテリー
→宿泊する山小屋に着いてから使うのですぐ出せなくてOK
- あったかい長袖のインナー
- ネックウォーマー
- インナーダウン
- 貼るホッカイロ
- 冬用手袋
→宿泊する山小屋に着いてから or 山頂アタック時に使うのでザックの下の方に(圧縮しておくと尚良)
- 耳栓
- アイマスク
- ハガキ
- ボールペン
→耳栓とアイマスクは寝る時用、ハガキは山頂郵便局で投函する用(住所は予め書いておくと◎)
- マスク
- 着替え一式(雨降った時用)
- サバイバルシート
- 絆創膏
- 折り畳み傘
→念の為
<下界に置いていったもの>
- 歯ブラシセット
- 化粧水とかクリームとか
- 着替え
- マッサージガン
<所感>
- 富士宮口五合目から九合目までは約5時間かけてゆっくり
→全然疲れなかったし、行動食持って行きすぎた感。個人的にはボンタンアメだけあれば良かったかも。ラムネもナッツも塩タブレットも食べなかった。その分、ゼリー含め水分を摂った方が良かったかな。
- 山小屋は想像していたより快適
→幅2mくらい(?)の狭い空間にシュラフっぽいのが4つ並んだ空間。狭いけど、同部屋に来る予定だった1名が来ず、二人で使えたので個室感あって良かった。眠れないと聞いていたけど余裕で眠れた。20時消灯で全ての電気が消えるので、アイマスクいらず。途中、頭痛くてちょっと気持ち悪いかもと感じたので水飲んで寝た。起きたとき何も症状なくてよかった。トイレはお世辞でも綺麗とは言えないので、極力、最低限の回数で済ませたい。
- 新月最強
→綺麗な星空を見たいということだけで選んだ日程、完璧。さらにペルセウス座流星群の極大と重なり、2時頃に山頂を目指して登り始めたけど、星空ばかり見てしまって2時間弱かかったw寒さも全く感じず。
- 早朝の山頂はめちゃくちゃ寒い
→さすが国内最高峰剣ヶ峰、遮るものがなにもなく風が強かったので、めちゃくちゃ寒い。あったかインナー+インナーダウン+フリース+レインウェアでも寒い。手の感覚なくなる寸前までいったので貼らないカイロも欲しかった。雲が厚く御来光が見れなくて、陽が出ると急に暖かさを感じる、というのを体験できなかったのは少し残念だったかな。
- 外国人多過ぎ問題
→欧米から来たっぽい人も少しはいたけど、タイとか東南アジアから来てるっぽい人が多い。山頂から山小屋に戻って一息つこうと思ったら、食堂にいたの自分たち以外全員外国人だった。マナー良くないので勘弁してほしい。
- 下山は膝ケアを十分に
→岩場が続くので膝に結構くる。レンタル品にサポーターがあったので不安だった右膝だけ使ったけど、効果の程は不明。筋肉痛が左足の方が強いから知らないうちに右を庇っていたのか、何なのか。のんびり下りすぎて新七合目から急いだが、それでほぼ標準時間だったのであの設定は早すぎるw
<結論>
富士宮ルート登りやすい。おしゃべりしながら登ればあっという間に九合目。根気も体力も不要。行動食よりも水分補給をメインにゆっくり登れば、その日の体調次第だけど高山病も大丈夫そう。(ないとは思うけど)また登ることがあれば、富士宮ルートを選ぼう。