つづきです。


我が家のPS3君
電源ランプ⇒電源スイッチON⇒『ピッ♪』⇒『ピピピッ♪』⇒電源ランプ

Yellow Light of Death
通称:YLODと思われます。
※これは個人的見解です。

いくつかのネット情報を元にその原因を予想いたしますと、
CPU、GPUのハンダクラック。
基板からCPU、GPUが剥がれかけている。
※これは個人的見解です。

YLODに陥ることは珍しくない。
むしろメジャーな病気(致命傷)
であれば、SONY様が何らかの救済措置を用意すべきなのでは?
※これは個人の意見です。




結果から申し上げますと、
無事復旧し、食われっぱなしだったゲームディスクも救出。
セーブデータも抜き出してもう一台のPS3君へ。
実はあったんですね。もう1台。
マッチョな初期型ではなく、スリムなタイプ。
こっちもYLODに陥るかもしれない。
そんな時のためにも備忘録的に。
備忘録と言えば、掟上今日子さんも所長さんなんですね。

さてさて。
YLODに陥った場合、
  1. SONY様に修理依頼
  2. ヒートガンで炙り、フラックス&シリコングリス
  3. ドライヤーで炙る


1修理依頼
・基板とHDDは、1対1で紐付け
・基板故障の場合、HDD初期化は避けられない
詳細はPlayStation®のサポートページへ。
PS3® をアフターサービスに申し込むと、HDD 内のデータは削除されますか?
セーブデータを救出してくれないのであれば
新品PS3を買った方がマシ?
初期型など比較的古いPS3の場合は修理受付終了している。
ぉぃぉぃSONYさんプンプンむかっ
※これは個人の意見です。



2ヒートガン、フラックス、シリコングリス

PS3を分解して、
CPU、GPUをヒートガンで炙る。
フラックス、シリコングリスを塗る。

これらがお手元にあるよって人向けかな
無いよっていう私みたいな人は・・・

3ドライヤーで炙る
ドライヤーは『あるよ』
なのでこっちを試すことに。

ドライヤーで炙る
言うことを聞かない子(PS3)にはお仕置きです。

お仕置きは2パターンある模様

・排気口からお仕置き
・分解してCPU、GPUをダイレクトにお仕置き

我が家のPS3君はゲームディスクを食べたままなので
ディスクを吐き出させるためにもPS3を分解。
基板も取り出して、CPUを直接炙って差し上げました。
時間は20分ほど。
そのまま放置して一服。
一時間後ぐらいに組み上げて、『ピッ』と起動。
『ピピピッ♪』

炙るお仕置きタイムを数分長めにしたりして
2,3度繰り返すも『ピピピッ♪』


炙る時間などは、もちろんネット情報。
その中で最も気になったと言うか、
私好みなタイトル『4円復旧法
これを試します。

ドライヤー炙りの刑(20分)
放置10分で組み上げ。
その際に、4円噛ませる。

電源スイッチON

『HDDが無いよ』って表示。
あらら、うっかり所長さんにひひ


ん?


それっ、復旧している証拠っ!!



焦る焦るあせる

でも、そぉーーーっとHDDを装着。
電源スイッチON⇒『ピッ』

起動を確認してから
またまたそぉーーーと
USBメモリスティックを挿し
セーブデータをコピー。


もう一台のPS3君で確認。
セーブデータのタイムスタンプがおかしなことになっていたものの
特に問題なくYLODに陥る直前までのデータであることを確認。


なんとかなったけどさ、
やっぱり、どーなんだろ。
この壊れ方と、壊れてしまったあとのこと。
10年だから天寿を全うしたと言えるけど・・・
PS3を使ってて、YLODを知らなかった私は情弱?

PS3が高熱でうなされている時(ファンが高回転の時)に
すぐに電源切ってたのも悪かったのでしょう?
その場合は少し待ってから電源切ってねって注意を促すとか
特に初期型はセーブデータのバックアップを促すとか
PS3に直接か、登録してあるEメールにメッセージを送るとかぐらいは
できるんじゃなかろうか
データの救済もSONY様ならできるんじゃかろうか
※これは個人の意見です。





4円復旧法』のひぐらし様には感謝申し上げます。
ありがとうございました。
YLODに陥ってからのモヤモヤが
その瞬間、一気に吹っ飛んだと同時に
ホントに『4円』で復旧したよって
あとから笑いがこみ上げてきました。
※これは本当です。