SKE48研究生「会いたかった」公演


運良く、推しメンの今出舞ちゃん最後の卒業公演に見事に当選したので、観に行ってきた。

生誕祭や卒業公演って、なかなか当たらないんだけど、今回はなぜか当たる予感がしていた。
とにかく最後にもう一度、劇場公演で会いたい!という大きな願いが通じたみたいだ。
(^.^)



ただ、いつもは比較的前で観ていたのが、今回はかなり後ろで、ステージは見えにくく、ほとんどスクリーンでの観覧。

周りの一体感はあるにせよ、自由にメンバーの動きや表情を個人的な視線で観れないのが残念だった。



「ガラスのI LOVE YOU」はこの公演の最大の見所で、NMB48の三期生のユニットメンバーが個人的にストライクなのだが、SKE48のメンバーも萌えさせてくれる。
(^_^;)


特に、古畑奈和ちゃんの成長度は著しく、だんだんと魅力を増してきている。

できれば、スクリーン越しではなくもっと間近で見たかった。(^_^;)




斎藤真木子ちゃんから手紙を読んでもらってからの、今出舞ちゃんの挨拶は、鳥肌ものの感動で、「だけど…」「未来の扉」「青空のそばにいて」などの名曲のポジティブメッセージや切ないメロディーが観客の心を更に激しく揺り動かしてくれる。


舞ちゃんが「今出舞は、SKE48にとって必要でしたか~!」と観客に向かって叫んでいたが、本人は大阪から名古屋までの通勤途中でじっくり考えていたみたいだ。


彼女はSKE48にとってはなくてはならない存在で、関西特有のユーモアのセンスやトークの面白さを、SKE48というダンスパフォーマンスグループに導入して新たな化学反応を起こしたのは言うまでもない。

あの松井玲奈ちゃんを変顔にさせたのも彼女だし、玲奈ちゃんがリスペクトしているのも頷ける。

そんな逸材が卒業するなんて、凄く勿体無い。


……でも、本人がじっくり悩み、決断したことだし、……。
運営がもっと早く昇格させていれば、もう少しSKE48で頑張ってたのかもしれないのでは…とふと思ってしまう……。




個人的にも、今出舞ちゃんから学び取ったことが多く、握手会や毎日送られてくるメールで、かなりの元気や癒しを与えてくれたことは感謝している。




推しメンの卒業公演を生で観れただけでもラッキーだった。
…が、やっぱり悲しい。
(´・ω・`)