昨年の12月から行ける日にずっと申し込んでいたHKT48劇場公演がやっと当選して、念願のチームHの「手をつなぎながら」公演を観に行ってきた。


まだメジャーデビュー前にも関わらず、HKT48ならではの初々しさ、もう既に完成の域に達している卓越したダンススキル、個性的な表現力が見事に合致した素晴らしいパフォーマンスだった。

MCのトークは、まだまだ未熟でつまらない?ものだが、そこが現状のHKT48の初々しさが表れていて良いのである。

オープニングの「僕らの風」~「マンゴーNo.2」~「手をつなぎながら」~「チャイムはLOVE SONG」の流れは鳥肌もので、もうこの時点でノックアウトされてしまった。
(^.^)

特に、本村碧唯ちゃん、宮脇咲良ちゃん、谷口愛理ちゃんの「ウィンブルドンへ連れて行って」は悶絶並みのかわいさで、改めて、ヲタ活動をやってて良かったな~と感じた至福の時間を満喫できた。

「恋の傾向と対策」、「ロープの友情」、「火曜日の夜、水曜日の明」などのロックチューンの激しいダンスパフォーマンスも見応えがあったし、「風は吹いている」~「上からマリコ」~「フライングゲット」~「Every day、カチューシャ」のAKB48メドレーもHKT48色に染まっていて良かった。 ♪

特に表現力が素晴らしかったのは、宮脇咲良ちゃんで、メンバー全員の表情をじっくり見ていても、この娘の豊かな表情に止まってしまい、思わず凝視してしまうほどの魅力が備わっていた。
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他にも、松岡菜摘ちゃん、本村碧唯ちゃん、植木南央ちゃんの表情、仕草、声が際立ってかわいく、自分のハートが揺り動かされてしまった。
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特に、松岡菜摘ちゃんは絶品で、個人的にHKT48の中で1推しなのだが、姿、パフォーマンス、表現力、声を生で観たり聴いたりして更に推し度が急上昇した。

今のゆきりんよりも遥かに、なつ(松岡菜摘)のほうが魅力があるのでは……と思うほどのインパクトを受けた。

遠方席で一番最初に会場に入れて、前から3列目のど真ん中の席を選んだので、目の前でメンバーが見れたのはラッキーだった。

これで、研究生の江藤彩也香ちゃんがピンチヒッターで出演していれば文句なしだったんだけどな……。

やっぱり、最後のハイタッチは苦手で、せめて推しメンくらいは認識できる練習をしなきゃ……。
(^_^;)