3時間に及ぶ約40曲披露されたSKE48単独ライヴは素晴らしかった!♪


まず1曲目は、松井玲奈ちゃんではなく松井珠理奈ちゃんによる「枯葉のステーション」には意表を突かれた。
どうやら参加はこの1曲のみで、退院直後なので、ハードなダンスパフォーマンスは無理そうであった。
それでも、ファンにきちんと挨拶をして、名バラードを熱唱する姿はさすがSKE48の顔である。

更に意表を突かれたのがチームSによる「PARTYが始まるよ」、「Dear My Teachear」で、逆に新鮮味があった。


各チームに分かれて、「PARTYが始まるよ」公演、「会いたかった」公演、「手をつなぎながら」公演、「パジャマドライブ」公演、「制服の芽」公演、「ラムネの飲み方」公演からの曲を満遍なく披露してくれて、そこそこ楽しめたのであるが、個人的には、「合格kiss」、「狼とプライド」、「チャイムはLOVE SONG」、「校庭の仔犬」、「フィンランドミラクル」などの隠れた名曲がセットリストになかったのが残念だ。


後半は、シングルのオンパレードで、圧巻だった。
特に、名曲「ときめきの足跡」が生で聴けたのには興奮してしまった。♪ (^_^;)



自分の席は、スタンド席の2階だったが、ここが結構おいしいのである。
円周ステージになっていて、そこをメンバーが縦横無尽に移動するので、メンバーが目の前で観れるのである。

自分の目の前でダンスパフォーマンスを披露する阿比留李帆ちゃん、古畑奈和ちゃん、犬塚あさなちゃんなどには興奮させられた。 ♪
(^_^;)



途中で、チーム対抗マル秘芸大会なんてのをやってたが、驚いたのは、研究生の藤本美月ちゃんだ。
ジャニーズ顔負けのバク宙、バク転を披露してくれたのだ。
これは凄かった!
(゜_゜)



今回、来月発売のシングルを初披露してくれるのかと期待していたが、どうやら明日に持ち越しのようだ。


普段、劇場公演でゴージャスで素晴らしいダンスパフォーマンスを見せて鍛えているせいか、貫禄すら感じられる余裕が感じられた。

素晴らしい多くの楽曲を素晴らしいダンスパフォーマンスで魅せてくれ、各々のメンバーの個性も輝きを放っているSKE48は最高のアイドルグループ、いや音楽グループだ!
既にAKB48と肩を並べる、いやそれ以上のものを持っている。
将来が有望だ。♪