6部はとにかく忙しいので、2枚出しでしおりんに臨んだところ、時間的に2枚出しは出来ないと言われてしまい、仕方なく1枚ずつで臨んだ。

しおりんレーンは2、3人しか並んでなく、早く終わらせて握手券全部を消化することだけを考えていた。


つよぴー「はじめまして!」

しおりん「はじめまして!(^O^)」
(あらっ、思ってたよりもかわいいし、この明るさと輝きは過去最高で、特に唇は凄くセクシーでジャストミート!である。)

つよぴー「3月か4月頃、週刊AKBで小島よしおさんと出演していたでしょう?」

しおりん「あ~!私の特集をしてもらったんですよ~!(^O^)」

つよぴー「あの時、数学の難問をすらすらと解いていたのを観て、すごいな~とビックリしたんですよ!それで、ファンになったんです。」

しおりん「いえいえ、☆□◇○△▽!(^O^))
(何か言ってたけど、忘れてしまいました。(^.^))

…………剥がし…………


2回目

しおりん「うぉっ~!2回目!(^O^))」
(おっと!先に言われてしまった。(^.^))

つよぴー「学校へは電車に乗って行ってるの~?」

しおりん「行ってるよ~!(^O^)」

つよぴー「しおりんだとバレない?」

しおりん「いやいや、全然バレないよ~!(^O^)」

つよぴー「えっ~? ホントに~?」

しおりん「だって、学校でも全然バレないよ~(^O^)」

つよぴー「ホンマでっか~!」(ヤバい!関西弁が出てしもた!)

…………剥がし…………

しおりん「バイバイ!(^O^)」


(この娘はすぐに認知してくれるだろうと直感的に分かったし、しかもフレンドリーに話しやすく、会話とスマイルに隙がなく、天真爛漫な表情にも一瞬の曇りがない。 恐れ入りました。(゜_゜) )





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