例のosakaサマソニ問題について。
やはり書いておかなきゃと思いたち。。。
ある程度は予想はしていたし、このブログでも書いていましたが、Twitterなどでの騒ぎ?を見ると、少し悲しい気持ちになりましたね~。
あくまでもネットでの情報しか知らないですし、それが100%真実とも思ってはいませんが、冒頭のタイトルに書いた英文。
これが「タイムテーブルの前に出演した海外のバンドのボーカル?が言った言葉と言われています。
これを「皮肉」と捉えるか?素直に「暖かい歓迎をどうもありがとう」と捉えるかですよね。
皮肉と捉えてしまったらどこまでも「事件」だし、そちら側目線の発言とも言えるし。
決して場所取りの面々を擁護するつもりもないし、むしろ「モッシュにまぎれたらいいのに」派でしたが(笑)そのようなことも起きなかったみたいですし。
ようは夏フェスそのものが、夏のレジャー化されていて、今までみたいに音楽ファン、ロックファンだけのものではなくなってきていて
「ひとつの考えだけで決めつけることは」とれも危険だということですね。
これは自分も含めもう一度考え直さなくちゃいけないことで、
「世の中にはいろいろな人がいて、好きの度合いも解釈もそれぞれなのだから」
片側の考えだけで非難したり、擁護したりは気をつけなきゃってことなんじゃないかな?
心配は、もし ap bank fesが再開されるとして、そこに影響されることがなきゃいいなって。
例えば全指定席のようなフェスに変わってしまったり、会場が変わったりとか。
関係者(そもそも社長とかTwitter見てそう)の耳にも届いてるでしょう。
互いの思いを想い合いながらって、それは難しいことなんだろうか?とお盆休みの夜に思うわけです。