そもそもイジメの正体とは一体なんでしょう?
加害者?教師?学校?
いえそのどれもが本質ではありません。
正体はもっと恐ろしい。
それは教室だけでなく、職員室、会社にも、家庭にもこの国のあらゆるとこるに存在します。我々は常に周りの顔色を伺い、流れに乗ることを強いられるのです。多数派は常に正義であり、異を唱えるものは排除する。
イジメの正体とは、空気です。
ドラマ「リーガルハイ」スペシャルより引用。
部屋とシーガルハイ(シャツ)と私、の続きです

ドラマはホントに良いドラマでした。
前連続ドラマの時も毎回欠かさず見ていて、このドラマの脚本がとても秀悦なのだと常々感じてました。
調べてみたら、映画三丁目の夕日シリーズやドラマ映画で大ヒットしてる相棒シリーズの脚本家のようです。
いつの時代もトレンドドラマが得意だと思い込んでて、大手事務所(例えば続々と出てくる若い子供みたいな男子タレントを無駄に起用したり、話題の女優を話題性だけで使ってみたり、その事務所は大手スカウトキャラバン的なそれなりにチカラのあるところのタレントさんだったり、そもそもその出演タレントの出てるCMがドラマの合間あいまに頻繁に流れてきて、はぁこれは○○さんが出演するからぜひCM入れませんか営業が見え見えだしの)テレビ局wwの脚本であっても、ズバリと本質をボヤ化さずに伝える本。
実に素晴らしい。
思えば、そうですよね。
社会、企業、先輩上司、後輩、同僚、友達、両親、家族、ご近所さん、それにSNS。
Facebookやインスタグラムでは、「イイね」の数が多い人はすごくて、それを集めるのが目的?っぽい人もいたりする。
空気読んで動いて。空気壊さないように、いいように流されて毎日そこそこ楽しければいい、という考え方。
反省しなくちゃです。
このドラマの素晴らしいと感じるのは、主役も今回出てきたスペシャル版だけの出演俳優の役柄もみな「徹底してる」そこが素晴らしいなと思いました。その役になり切ってるとでもいうか。
好きなバンドの歌を聴いて、その歌詞に共感を覚えることや背中を押してもらったり、LIVE行ってまた明日からも頑張れる!って思うことは、数あれども、ドラマでこういう気持ちになれたのは久々です。
なんだかドラマ見たあとからは、新年以来思い描いてたものがすうっと近付いてきた感覚がありました。
この春いくつかLIVE行く予定もあり、夏も6月まで予定が毎月入ってて、今までなら「それを励みに生きていた」のですが
「本当にやりたいこと」がわかってきて、むしろ大好きなアーチストのLIVEでさえ止めて、そのチケットを譲る手配を気付いてたら行動してました

自分でもびっくり。
初のさいたま遠征も延期w
夏の物憂げな頃の遠征さえも。
ただナゴヤのMなホールツアーと「バースデーLIVE(毎年叶わずにいた)in名古屋」を残して、きれいさっぱり譲りました

人って考え方変わると行動も変わると聞いたことあります。
最近それを実感してます。
ただまだ途中。諦めなければたとえ誰が何を言おうとも、足を踏み出して進む。
ってことですかね~

まぁなにを、とかはまだボカしていますが、物憂げな頃までにはなんらかの結論が出るでしょう。
という「日記」です。
そう、部屋とハイシャツと
「私」6月から変わります。
もぞもぞ(まだ言えない→某たけしー社長っぽい書き方ですね
)(それと、ひろみちゃん結婚おめでとうございますm(__)mツイッターでもお祝いしたけどアメブロでも
)→関西と九州などで活躍されてるタレントさんで10年近くお知り合いの美人さん。なんか素直に嬉しいっす