Father & Mother | 4-U~些細な日々

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音楽.写真.散歩.お出掛け些細な1日を気紛れで綴るつぶやきブログ。.


Father and Mother I Love You.


Familyという単語の語源は、この言葉の単語の頭文字をつなげたもの。


そんな俗説があるそうです。


またラテン語が起源との話もあるので、どれが本当なのか?はよくわかりませんが、、。


そこでパッと思い浮かぶのは、Father & Mother.

そうMr.Childrenのファンクラブ名称です!

バンド名がチルドレンだから、父親と母親のように見守って欲しいとの願いから名付けたとも聞きます。



この二月からスタートするアリーナ公演のライブチケット一般発売が1/26にありましたが、そこでの流れを見てて今回だけは腑に落ちないというか、「暖かく見守る感」が少し萎えたあせるというのがいまの本音だったりします。


なんだかなぁ~!ってプンプンモヤモヤが残るのみだったりします。


今回のツアーは、ファンクラブ先行から先の一般発売に渡ってすべての発売を「ローソンチケット」が請け負っており、各地のライブ興行主のプロモーターさえもほんの少ししか発売がなく、すべてをローソンチケットが何らかの関わりを持って販売していたと言っても言いすぎではありません。

いまやそのようなことは当たり前になっていて、それ自体はいいのですが。
稀に最初からひとつのチケット会社が独占販売!!というスタイルも見かけますし。
(まぁ考えようによってはそれは全部丸投げとも言えるけど)


今回の一般発売は午前10時から販売スタートでした。

公演によっては電話受付のみとか(横浜やさいたま、大阪など)店頭発売=ローソンにあるロッピーでの販売もある公演もあったりと事前で下調べして臨みました。


当日できるだけリスクの少ないようにローソン店頭発売にチャレンジしましたが、運悪く同じ考えの先客がロッピーの前に並んでたので、自分が操作した際にはすべての公演の販売終了がアナウンスされてる状況叫び

一般発売でチケット取ることは困難、もちろんそれは想定内でしたので、さほどショックではなかったのです。

(とはいえ前のアリーナツアー=2011春)には電話受付で地方公演取れました。なんだか年々困難になっていますね。


ただ10時にスタートで、一分後にはほぼソールドアウトとも聞きますし、一般発売は「転売の格好の餌食」とも言えるので、その販売数を減らしてるとも聞いたことあります。


案の定、11:30には「ローソンチケット上に、緊急決定!当日引換券抽選の販売が決まりました」との告知が。


それも「想定内」でした。むしろそれを期待もしていましたが、一般発売の90分後に緊急決定て!!プンプンって正直思ったのです。


そこまでも含めて最初から予定されてたことだとは言え、もう少し「ファン=お客様の心情を汲もうよ」って。


それならば一般発売前に当日引換券のスケジュールを発表してても良かったとも。


というか本当は「一般発売なんて形だけの販売はもう辞めたらいい」と思っています。

どうせすぐソールドアウトするくらいしか(一般発売分を)用意してないのだから、その分を身分証明書要の当日引換券に比重を回すとか、最初から全部身分証明書込での申込方法にするとか。


事実昨年の桑田佳祐さんのツアーは身分証明書込での申込でしたし、確か一般発売も同様だったような。


コブクロのチケット販売のようにチケット申込用の会員システムにするとか、方法はあるはず。


それをやらないのはアーチストサイドの丸投げとしか思えないし、チケット販売会社は「チケットを売るのが商売なのだから、売る立場からしたらそんな面倒なことにはなかなか着手しにくい」だろうし。

要はMr.Childrenサイドの運営がもっと発言力を発揮してくれたら、日本を代表するバンドだけに影響力は高いだけに何もしていないことが、とても残念だったりします。

もちろんバンドメンバーにはなんの落ち度もないし、今後の演奏で応えるという思いはあると思います(先日のメンバーのウィルス性胃腸炎での公演振替での対応を見る限り、それはとても感じました)

が、それを取り巻く「大人達」と、「転売屋と言われるダフ屋や小遣い稼ぎのオークションマニアたち」の格好の餌食になっている。それがMr.Childrenのライブチケットなんだろなと。


ここらで本気で改革しないことには、転売屋もあの手この手と新しい作戦練って、今後も小金を得るのでしょう。


幸いにもアリーナ公演はファンクラブ先行で一日いくことができます。
せめてもの「意思表示」として、公演後のアンケートには、今回のことを直訴したいと考えています。


メールにて直接送ることやツイッターなどで拡散することも考えたのですが、「お祭りにして盛り上げる」のは個人的にはなんか違うと思いまして。


たとえ1万人(会場収容数が)のうちのたったひとりでも声を届けないことには始まらないなと。


アンケートてどのくらいの人が実際には送るんでしょうね?
いまや会場で渡される小さなパンフレットに書かれた、小さなQRコードを自ら読み込んで送るアンケート。

その効果のほどは疑問ですが、だからこそやってみるってものありかと。

実際行くのが5月という先の予定なので、忘れないために(ただでさえアンケートて公演翌日の朝7:00までという忘れやすい期限なのです)ここに気しておきます。

今度こそはヤバイっすね~メラメラ


ライブそのものや照明含めてステージは本当に感動すら覚えるライブ、それがMr.Childrenのツアーだけに「チルドレンを取り巻く大人達」が変わらないことにはなんも状況は変わらない!!

次のツアー(来年なのか再来年なのか?は不明ですが)には、なんらかの「対策」やってもらわないと困りますよね。