先月10月18日に「Manish boys」のライブへ行ってきました。
残念ながら「セトリ曲名はわからず」です。
というか知らずに出かけましたし。。。
Msnish Boysてだれ??
と思われた方も多いとは思いますが。
斉藤和義とドラムの中村達也によるユニットです。
そしてこのライブにはゲストが2組出てきてまず演奏。
その後彼らの演奏という段取りです。
まだアルバムが1枚しかないのでということらしいのですが、まさかの「3時間超えライブ」でした。
ナゴヤ公演(Zepp Nagoya)のゲストは「阿部真央」「The Day」の2組。
はい、ごめんなさい。阿部真央目当てにチケット取りました~~

といっても、もう1組のゲストThe Dayのメンバ-がすごい!!
あの清志郎とバンドを組んでた仲井戸麗市、Superflyのプロデューサーでもある蔦谷好位置、そして中村達也とベースKenken(Rise)というそうそうたるメンバー。
もちろんあべまも見たかったけど、仲井戸麗市(チャボ)のギターが観れる日がくるとは、そんな感覚でした。
さらに斉藤和義は今年3月にソロのライブも観に行きましたし、すごく得した気分でした~!
まずは(年齢的にもキャリア的にも)阿部真央からの出演と思いきや意外とThe Dayからスタート。
これまた曲はひとつも知らなかったけどとにかく「かっこいい」
そこらの「ただ騒いで盛り上げるだけのバンドではない」カッコよさがありました。
さすが「日本のロックシーンに輝くRCサクセションのギタリスト、チャボさん」存在そのものがかっこよかったというのは言い過ぎでしょうか?
それくらい「貴重なライブを観れた感」があります。約45分の演奏でした。
さらに阿部真央。
今回たったひとりで「アコギ一本での出演」で、ワンマンライブでも人気の弾き語りのみって形でした。これまた貴重なライブ。
たった30分の出演、5曲でしたけど、満足です。最後に「ライブでしかやらない大切な曲」を演奏して終わりました。
阿部真央セトリ
1.デッドライン
2.人見知りの唄~共感してもらえたら嬉しいって話です~
3.貴方の恋人になりたいのです
4.ストーカーの唄~3丁目、貴方の家
5.母の唄
そしてマニッシュボーイズ。
ネットニュースでも話題になってましたが、このツアーに先駆けふたりして「金髪」に染めて登場。
最初ゲスト出演前には前説で登場し、いきなり下ネタ全開トークだったり。逆に演奏の方は中村達也のドラムが半端ない感じで、斉藤和義ファンには申し訳ないけど、中村達也すげーって印象でした。
曲はロックンロールなものばかりで、普段のソロアーチスト斉藤和義とは一味違ってましたけどね~!
19時に開演し22時半までやってるって、終電なくなるやんと思いつつ(実際途中で泣く泣く帰宅した
)それでも「夏フェス的に各アーチスト30分~45分くらい見て楽しめて」と思えば安いもんかかと。
(マニッシュボーイズは約90分の出演だったらしいです→アンコール含め数曲は観れてないが)
そんなちょっとゆるめのライブレポートでした~
