SEKAI NO OWARI初の全国ホールツアーの名古屋公演行ってきました。444
彼らにとって初のホールツアーで、たぶん今回のツアーで最も大きな会場センチュリーホール。
3000人の観客席が満杯でした。

想えば2010年にap bank fesに出るとわかってから予習がてら聞いたアルバム(その頃はまだインディーズ)にハマり、あれやこれらと順調に大きくなっていくバンド。
その年の末にワンマンライブがあって、たまたま一般発売でチケット取れた会場が
「キャパ550人のライブハウス(エレクトリックレディランド)」で、
(ライブレポ→2010ツアー)
さらに翌年のツアーでは「キャパ1000人のクラブダイアモンドホール(ライブハウスです)」
~2011年ツアーファイナル
(ライブレポ→2011ツアー)
次にナゴヤでやるときは「ZEPP NAGOYA(キャパ1800人)」とホント順調にグレードアップしていく。(2012.5月。訳あってチケットあったけど行けなかった)
また2011年秋のツアー初日には「日本武道館」も。。
(ライブレポ→2011武道館)
その他ライブレポ
(ライブレポ→トレジャー05X2011)
(ライブレポ→ap bank fes2010初日)
こうして見ると結構行ってるセカオワのライブ。
だんだんとライブの演出が凝ってきたり、パフォーマンスも「ライブバンドらしい立ち振る舞い」になってきたりと、ホント成長著しいバンドです。
ライブ演出はキーボードの女性メンバー藤崎沙織さんによるもの。
当日はまるで「ピアノの演奏会に出るかのような真っ赤なドレスで」ピアノ弾いてました。
ボーカルの深瀬くんは赤のパーカーに黒いパンツ。
ギターの中じんはハットを被って、正装っぽいベストを着た感じ。
DJ LOVEはラフな衣装で。
メンバーそれぞれ個性があって、初ワンマンやapで見たときのような「どこかまだ慣れてない感じ」を脱して
本当の意味で「エンタテイメントなPOPバンド」になったと感じました。今時点で自分たちのやりたいことをすべてやりきりました感が、あちこちに溢れていて、個人的には
Mr.ChildrenやSpitzなどのバンドが、チケット取りずらい状況なので、セカオワをひとまず追いかけるのもいいかなとさえ思ってしまえるくらいのパフォーマンス。
客層は比較的若い世代(高校生や大学生)がもちろん多いのですが、家族連れ(というか子供連れ)や年齢の高めの女性グループなんかも見られたので、ホールアーチストになって益々「客数が増える」気がします。
なにせ「もう次のツアーが決まっていて」今度はアリーナ。。
大阪、ナゴヤ、東京の3大都市4公演ですが、アリーナ公演が年明けすぐに決まってるようです。

おそるべし「快進撃」って感じがします

今回は「ネタバレなし」レポートでしたが、まだ「ツアー二本目が名古屋」という状況なので、敢えてネタバレを避けました。
改めて「完全ネタバレレポート」書こうと思います。
