→ http://ameblo.jp/428works/entry-11115880612.html
夏の陣(2011年大阪)レポ
→ http://ameblo.jp/428works/entry-10994034155.html
ROCKIN JAPAN 2011レポ
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らいぶNO.2レポ(ZEPP NAGOYA)
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らいぶNO.1レポ(エレクトリックレディランド)
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らいぶNO.0.7(大阪)
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これ以外にもap bank fes2010やトレジャー05X(2011)、大騒祭(大阪野外2010)などデビュー年からずっと見てきてる阿部真央。
アルバム「戦いは終わらない」発売後の全国ホールツアー
阿部真央自身初のホールツアー、ナゴヤ公演(センチュリーホール)参加してきました。
以下ネタバレあります。
まだツアー始まったばかり(9月まで全国ツアー)のため、今後参加される方などはご注意ください、完全ネタバレです。
最初から新しいアルバムの順番でスタート。
だからか、セトリに関しては聞きなじみがあった。
最近新アルバムばかり聞いてたからな。
逆に言うと今まで定番曲だった「i wanna see you」や「伝えたいこと」がなくなったのは、今回のツアーの特徴。
もうやらないわけではないだろうけど、「なくても勝負できる楽曲揃いのアルバム~戦いは終わらない」が出たって考えるのが正しいかもしれない。
歌い方は以前のように「力まかせ」な歌い方ではなく、のどの手術以降自然に歌うようになって、すごく「キレが出てきた感じ」がする。
デビュー当時は「声帯痛めそうな歌い方」だったし、普段からあまり喉も強くない印象がある。
実際この日は「前日静岡公演で、翌日名古屋」というハードなスケジュールで、若干声がかすれる場面もあった。
いつだったか、手術前のツアーの名古屋で「がらがらで、風邪ひいて声が出ないような声」だった時みたいなひどさではないけれど。
セットリストも新アルバム中心で、あっという間に本編ラストになっていて、時間を忘れるほどでした。
デビュー年から見ているからか?他のアーチストとはどこか見方が違っている。
まるで「遠くで成長を見守る」かのような(笑)
superflyとかだと、前にボーカル志帆さんが来ると手を振りたいけど、阿部真央の場合は「にっこりそれを見ている感じ」と言えばわかりやすいかな

MCは、前日の静岡で観客とうまい感じでまったり絡めたといい、ナゴヤでもそれを狙うも「3000人のパワーに押され」ぐだぐだに。
名古屋に乗せられた~と言ってた。
また「名古屋の観客はいつも優しくて暖かい」という話も。
でも3000人の会場は今ツアー最大の収容数だけに、はじまる前は少し不安があった。
ガラガラということはさすがにないだろうけど、空席たくさんあるのかな~?という不安。
三階席までは見えなかったけど、かなり満員に近い観客数。
何度もなんども「ありがとう」て言ってたあべま。
ツアー初日が台風直撃で「徳島公演」が中止となり、「高知~静岡」と来て名古屋。
いろいろ葛藤のある中での名古屋だっただけに「暖かい声援」に心からほっとしていたようにも見えた。
アンコールはダブルで。
ラストは変わらず「音源化しない大切な曲」母の唄。
この曲と、もう一曲初めて阿部真央のライブで「泣きそうになった」(自分が)
あれはいったいなんだったのだろう?
4枚目で「最高傑作」アルバムを用意してきたあべま。
まだまだこの先も目が離せないアーチストには変わりない。
客席の半数以上が女子(高校生や大学生くらいの)というライブであっても
この先もまた「追いかけていきたいアーチスト」です
(セットリスト)
1.How are you?
2.戦いは終わらない
3.世界はまだ君を知らない
4.ふりぃ
5.春
6.君を想った唄
7.じゃぁ、何故
8.貴方の恋人になりたいのです
9.側にいて(piano version)」
10.嫌われてないかな
11.sunday morning
12.Loving DARLING
13.ここにいて
14.いつの日も
15.モットー。
16.プレイボーイ
17.ポーカーフェイス
18.for you
~アンコール~
19.モンロー
20.ロンリー
21.母の唄