阿部真央らいぶNO.4ライブレポート(ネタバレ) | 4-U~些細な日々

4-U~些細な日々

音楽.写真.散歩.お出掛け些細な1日を気紛れで綴るつぶやきブログ。.

らいぶNO.3レポ

→ http://ameblo.jp/428works/entry-11115880612.html


夏の陣(2011年大阪)レポ

→ http://ameblo.jp/428works/entry-10994034155.html


ROCKIN JAPAN 2011レポ

→ http://ameblo.jp/428works/entry-10979406183.html


らいぶNO.2レポ(ZEPP NAGOYA)

→ http://ameblo.jp/428works/entry-10739300261.html


らいぶNO.1レポ(エレクトリックレディランド)

→ http://ameblo.jp/428works/entry-10506563378.html


らいぶNO.0.7(大阪)

→ http://ameblo.jp/428works/entry-10404779756.html


(リンク先はコピー&ペーストしてご覧ください)




これ以外にもap bank fes2010やトレジャー05X(2011)、大騒祭(大阪野外2010)などデビュー年からずっと見てきてる阿部真央。

アルバム「戦いは終わらない」発売後の全国ホールツアー

阿部真央自身初のホールツアー、ナゴヤ公演(センチュリーホール)参加してきました。

以下ネタバレあります。
まだツアー始まったばかり(9月まで全国ツアー)のため、今後参加される方などはご注意ください、完全ネタバレです。





最初から新しいアルバムの順番でスタート。
だからか、セトリに関しては聞きなじみがあった。
最近新アルバムばかり聞いてたからな。

逆に言うと今まで定番曲だった「i wanna see you」や「伝えたいこと」がなくなったのは、今回のツアーの特徴。

もうやらないわけではないだろうけど、「なくても勝負できる楽曲揃いのアルバム~戦いは終わらない」が出たって考えるのが正しいかもしれない。

歌い方は以前のように「力まかせ」な歌い方ではなく、のどの手術以降自然に歌うようになって、すごく「キレが出てきた感じ」がする。

デビュー当時は「声帯痛めそうな歌い方」だったし、普段からあまり喉も強くない印象がある。


実際この日は「前日静岡公演で、翌日名古屋」というハードなスケジュールで、若干声がかすれる場面もあった。
いつだったか、手術前のツアーの名古屋で「がらがらで、風邪ひいて声が出ないような声」だった時みたいなひどさではないけれど。


セットリストも新アルバム中心で、あっという間に本編ラストになっていて、時間を忘れるほどでした。
デビュー年から見ているからか?他のアーチストとはどこか見方が違っている。

まるで「遠くで成長を見守る」かのような(笑)

superflyとかだと、前にボーカル志帆さんが来ると手を振りたいけど、阿部真央の場合は「にっこりそれを見ている感じ」と言えばわかりやすいかなシラー


MCは、前日の静岡で観客とうまい感じでまったり絡めたといい、ナゴヤでもそれを狙うも「3000人のパワーに押され」ぐだぐだに。

名古屋に乗せられた~と言ってた。

また「名古屋の観客はいつも優しくて暖かい」という話も。


でも3000人の会場は今ツアー最大の収容数だけに、はじまる前は少し不安があった。

ガラガラということはさすがにないだろうけど、空席たくさんあるのかな~?という不安。

三階席までは見えなかったけど、かなり満員に近い観客数。

何度もなんども「ありがとう」て言ってたあべま。



ツアー初日が台風直撃で「徳島公演」が中止となり、「高知~静岡」と来て名古屋。
いろいろ葛藤のある中での名古屋だっただけに「暖かい声援」に心からほっとしていたようにも見えた。



アンコールはダブルで。
ラストは変わらず「音源化しない大切な曲」母の唄。
この曲と、もう一曲初めて阿部真央のライブで「泣きそうになった」(自分が)


あれはいったいなんだったのだろう?

4枚目で「最高傑作」アルバムを用意してきたあべま。

まだまだこの先も目が離せないアーチストには変わりない。

客席の半数以上が女子(高校生や大学生くらいの)というライブであってもニコニコこの先もまた「追いかけていきたいアーチスト」ですチョキ






(セットリスト)

1.How are you?
2.戦いは終わらない
3.世界はまだ君を知らない
4.ふりぃ
5.春
6.君を想った唄
7.じゃぁ、何故
8.貴方の恋人になりたいのです
9.側にいて(piano version)」
10.嫌われてないかな
11.sunday morning
12.Loving DARLING
13.ここにいて
14.いつの日も
15.モットー。
16.プレイボーイ
17.ポーカーフェイス
18.for you


~アンコール~
19.モンロー
20.ロンリー
21.母の唄